沖縄のおすすめCD
東芝EMI (2002/06/19)
売り上げランキング: 5,137

絶句
日本の夏
magnifico!
絶句
日本の夏
magnifico!ホテルおおるりグループのちょっと豪華版みたいな感じらしい。(長距離送迎は無いけども)。
『有名温泉ホテルが1泊2食付、飲み放題、食べ放題、豪華露天風呂3つ付きで、一人部屋でも連休中でも365日、9800円(入湯税込みで9980円)だという。』
多摩湖自転車道路について春に書いた記事にトラックバックをいただきました。
前にもちょっと書きましたけれども、このあたりには、多摩湖自動車道路の他にも、玉川上水、野火止用水に沿って、緑のリボンのような道が伸びています。それがちょうど隣の小平市を囲むような格好になっているので、小平駅には、それを説明したイラストマップが掲げられています。自転車でぐるっと回ってみるのも良さそうですね。
今調べてみたら、ぐるっと回る経路は小平グリーンロードという名称がつけられているそうです。
野火止用水散策の際は、八坂で曲がってしまわずに、是非万年橋のケヤキまで足を伸ばしてみてください。と、ついでに東村山市の観光案内もしてみます。
リンク: 八重山・石垣島雑記 :石垣島、島田紳助さんの喫茶店.
どこでやってるのだろうと思ったら、サビチ洞と明石の中間(注1)。
確かに景色は良いところで、お茶するのには最適だけど、食事だったら明石食堂か新垣食堂の方が良いし、安いと思います。カレーやビビンパが1000円なのは、都会感覚では普通ですが、この辺りだと40~50%も割高です(注2)。
まあ、番組で「紳助:早よ来いよ。絶対つぶれるからすぐに。」と言ってるのは、冗談3割本気7割くらい?
(注1)海沿いの放牧地の隣の街道沿いにぽつんとある感じ。
(注2)以前紹介した通り、新垣食堂のビーフカレーは500円。
(追記)本土から来た人が、陶芸と喫茶店をやっていたところを居抜きで買ってやってるそうです。ということで売った人とともに地元の評判は、よろしくないという話も。
リンク: アーススタイル会社設立までの立ち寄り話 | 沖縄6日目 まだあまり人が来ない古宇利島とカフェなごみ屋.
古宇利島の写真拝見しました。ああ、やっぱり天気が良いと気持ちいいところみたいですね。自分たちが行った日は、本部への帰り道に土砂降りに遭うほどで、すでに空模様がかなり怪しく、さびしい感じだったのです。次の機会には、天気の良い日に行ってみたいですね。名護から行くほうが近そうだからビール工場見てからとか。
リンク: @nifty:NEWS@nifty:安易な移住続々、行き詰まり…人口急増の石垣島困惑(読売新聞).
まぁ、大変よね。グリーンカードが要らなくて健康保険があって英語が不要な分、ハワイよりは楽なんだけどね。
こんな調子だと将来新空港ができたら一気に本島化しそう…?。
土曜日は花火大会でした。なんでこんな時期に?というと、「競技大会」だから。全国の花火製作会社が、栄光と来年の発注を賭けて覇を競います。秋田大曲花火競技大会の関東版といったところです。土浦には花火製作会社が多くあります。どうも耕作に適さない土地が多く、そこに安全のために広い敷地が必要な花火会社が置かれた、とか。筑波研究学園都市も同様に耕作に適さない、元湿地だったそうです。
学生のときは、ちょうど学園祭準備でスタジオに籠っている時期なので一度も近くで見ることができず、校舎の屋上から遠い花火を見ていただけでした。その後結婚した年に車で行ったから…10年前?(うぁ)。
今回、地元のSAYAKAさんのお誘いで、家族で押しかけました。COSTCOのアップルパイと具の無いピザ、じゃなくてチーズピザを差し入れました。具があるとウチの子等が食べられないので許して。暖かいとめちゃ美味いんですけどね。ちなみに具有りも具なし(じゃなくてチーズ)も、45cmで1575円です。COSTCOには、割安だけど(一家で消費するには)大きすぎてなかなか買えない物がよく売ってますが、このピザ、アップルパイもその一つです。あとは、鳥の丸焼きとか揚げ立てドーナツ16個とかクロワッサンやクッキーやショートブレッドをバケツ一杯とか。当然肉もでかいです。牛乳1ガロンが無いのがむしろ不思議なくらい。ホームパーティの買出しだったら喜んで。
買出し後千葉を出発したのが2時頃で、現地到着が4時頃。駐車場はほぼ満杯でしたが、どうにか市役所のある旧市街区の官公庁のところに停められました。あと二時間くらいは早めについたほうがいいのかなあ?ううむ。あと、茨城県内の道路は整備が急速に進んでいるらしく、一昨年買ったNavin'You専用マップ3では対応できない所がいくつかありました。経路は一応、its-moNaviで確認しておく必要がありますね。
桟敷席の後ろの自由席を確保していただいたので、堪能することができました。仕掛けは見えないけど、これは桟敷からしか、まともに見えないのではないかと。普段見られない、複雑な10号玉や、創作花火、スターマイン。ハットリ君はよく見えなかったけど、ウルトラマンは良く分かったし、鳳凰は綺麗でした。あと、スターマインで、イマジンにあわせてピースマークを出してましたが、何気にだんだん大きくなっていくのは気がつきましたが、後から考えると、それが全部こっち向いているというのはスゴイことでないでしょうか? 気のせいでなければ、これが今回、一番スゴイ事ではないかと思います。 平面に開く花火は横向いたらなんだか分かりませんから。
帰りは、旧市街を抜けてJRの向こうに行くのに一時間以上かかり、帰宅は1時頃でした。どうやったらうまく抜けられるか、次回の課題。駐車場所はアソコで大丈夫かなぁ(これは秘密)。
(反省点)経路と市街の最新地図を入手して脱出経路を検討しておく。少なくとも3時前には現地入りしておく。あと、今年は暑かったからといって、防寒対策は油断しない。
なかなかスキーに行けなくて、会えなかった人にもお目にかかれて、良かったねと。
(次回に向けての事後調査)
○やはり、例年は相当寒い。冬の格好で。
○やはり、例年よりも人手は多かったようだ。
○国道6号(水戸街道)は、やはり、混むようだ。
○電車は、改札を入れば乗り遅れる事はないらしいが、改札まで20分待たされる場合あり。
○やはり、3時過ぎると駐車場の空きが無い。
○車での市街脱出は、0時を過ぎる場合もある? すると大まかな方向は間違いではないらしい。二小前に出れば、あとはどうにかなりそう。
○事前に実地踏査しとく?
○行きに木下街道使う場合は、市川市内で混む?
All About Japanより。
あれま、今日からI-94W(ビザ無し入国)でも、指紋・顔写真を入国審査時に取られますかあ。
まあ、指紋押捺に強い拒否感があるのは、在日外国人関係で殊更に問題視している日本(特にレフト・サイドの人)だけ、かも知れないですけどね。
ちなみに、韓国では指紋による認証で、キャッシュレスショッピングとかやっちゃってるらしいです。世の中そんなもんかも。
とうとうアキバデパートから、本屋がなくなってしまうのでしょうか。FUJIYAMAリニューアル前にあった明正堂書店は、マンガとゲーム解説本と技術書とサブカルとおとなのほんが充実した、とても良い本屋(ある意味ABCなんかよりも最強)だったのですが。とらのあな、またはLAOXに行かなくても欲しい本が駅で買えるところが便利でした。
…そのマックにYBBモバイルが設置されるなら、ちと嬉しいかな。1Fはペッパーランチが入って、フロア中すごいにおいになってますね。大丈夫か?他の店。
生粋の記事で、すけさん(やまぐち)から、一茶庵のカレーうどんの話を聞いたので、お昼に行ってみました。カウンターコーナーの入り口は、南口ガード下のほうになります。椅子常備なので、立ち食いでは無さげ。
冷蔵庫に保存してある生麺を丁寧に茹でてくれまして、しばらくして出てきたのは、まさに「蕎麦屋のカレーうどん」のかなり美味しいやつ、でした。味的には、満足。汁も全部いただく。できれば持って帰って、うどんお代わりしたいくらい。
で、お値段は……1000円。しばらく行ってなかったから忘れてたけど、こっちも相当強気の値段設定なのでした。 自分の舌には勿体無いかも。
泉里は、偉いなあと、またまた思うのでした。月ー土の昼しかやってないけど。(と言いつつ、次回は大黒家かも知れず…って蕎麦屋じゃないぢゃん)
◎マウイ島
○カフルイ
・松(和食堂)
平日のランチ中心の地元の人向けのお店です。メニューも天ぷらそばとかから揚げ定食とか冷やし中華とか名前からすとどうってことないものですが、美味しいです。どちらかというとフリッターな天ぷらもサクサクでお気に入り。あと、メニューの写真を見て美味しそうだった肉豆腐定食は、息子君にとられてしまいました。汁を屑きりが吸った豚すき風です。テイクアウトに巻き寿司類も売ってます。今回の旅行で3回位行きました。 日系じゃなさそうなお客さんも多いです。
空港からだと、ハナハイウェイの交差点を渡った次の信号(76のGS)を右に曲がって、倉庫街風のところをしばらく行った所の右側にあります。
空港のチェックイン、実はすべてをすんなりと通したことがありません。遅刻したり、手荷物重量制限にかかったり。幸い、乗れなかったり、税関で引っかかったことはないですけれども。というわけで、反省点の多い話題です。
◎成田空港
○行き
・チェックイン カウンター
今回、成田ーホノルル間はEチケットにしました。楽ー、精神的に。基本的にクレジットカードがあれば良いので、管理項目がひとつ減ります。また、eプリチェックインの対象でしたが、メリットが?だったので利用しませんでした(どのみち荷物は預けるんだし)。荷物のタグはカフルイまでにしてもらうのはバゲッジスルーために必須(別々に買った航空券でも何の問題も無し)。
(反省点:帰国後に知った事ですが、ここでホノルル→カフルイの搭乗券の発券もしてもらえると、後がすごく楽になります。状況によりできたりできなかったりなので運任せ。)
・両替
5万円分両替しました。クレジットカードもデビットカードも使えない時用なので、「100ドル札は勘弁して、50ドルは我慢するから。」と言ったら50ドルは無いそうなので結局20ドル札を一杯もらいました。これは非常に便利でした。やっぱり20ドル札くらいじゃないと気軽に出せないし。
・JCBカウンター
クーポンブック、ウェットティッシュ、キャンペーン登録目当てです。クーポンは、後にマウイオーシャンセンターで役に立ちました。空港案内板に書いてないので、ほとんど勘でさがしました。出国口に向かって右側手前です。
出国は特に書くものも無く、らくらくです。
◎オアフ島
○ホノルル空港
・入国
-イミグレーション(家族連れ)
ホノルルのイミグレは小さい子供連れ等は、待ち行列を優遇してくれるのですが、今回はそこら中家族連れでしたので、普通に並びました。
-乗り継ぎ(バゲッジスルー、セキュリティ)
バゲッジスルーとはいえ、一旦ホノルルで受け取り、税関のチェックを受ける必要があります。荷物と申告書を持ってゲートを通るだけですが、必要な儀式です。出た後すぐにバゲッジスルーチェックインで荷物を預けなおします。ここで、バゲッジロストを嫌って、えっちらインターアイランドターミナルまで持っていくのは無駄。どっちで預けてもどうせ、空いてる飛行機に順番に載せられるだけで、リスクは変わりません。
インターアイランドターミナルのセキュリティを通って入場するには、IDと搭乗券が必要です。成田で搭乗券をもらっていれば、ここで混雑している航空会社のカウンターをスルーすることができるようです。早い便への変更交渉は搭乗口のカウンターで可能です。ホリデーシーズン(クリスマス)には、カウンターもセキュリティも長蛇の列で大変でした。
◎マウイ島
○カフルイ
・アラモレンタカー
なぜか、混雑していて、30分以上並んでいました。みんな本土からの直行便で来てるのかな? 空港からアラモのシャトルの乗場は、レンタカーカウンターの裏手になります。
・ホノルルへ
基本的に、911以来国際線よりも国内線のほうがチェック厳しいです。アロハ航空も重量制限が厳しくて、難儀しました。(アロハ航空:22kg=50ポンドを二個まで。 超過分は25ドル追加70ポンドまで。 ANA(米国出入国便):32kg=70ポンドを二個まで。)
◎オアフ島
○ホノルル空港
・マウイから
-アラモレンタカー(待ち時間)
こっちの待ち時間はほとんどありませんでした。たまたまかな?いつもはドライブマップをくれるのですが、無し。返すときの注意書きのみ(アラモの事務所は他の会社と違うところにあります)。さて、どうすっかなと思ったけどコストコ
でTMKマップの2004年版を買ってくれたので、非常に助かりました。
・帰国
‐本屋(ハワイ語のすべて)
搭乗口に向かう通路の本屋で「ハワイ語のすべて」という薄い本を買ってもらいました。面白くて帰国の飛行機の中で熟読してました。他に、3頭のくじらという、日本語・英語対訳の絵本も買ったようです。 出版社は両方ともISLAND HERITAGEです。
‐フードコート(工事中)
通路まで工事中でした。店はやっていたようです。通路側に席がおいてあって、ベンチが撤去されていて、トイレの待合で座ることができませんでした。
(*)手荷物は、マウイからの便の反省から、スーツケースをワイケレ(バリューセンターのほう)のKマートで買いました。布製ピギーバック(ガラガラとウチでは呼んでいる)型で持ち込み可能な小さいピギーバッグとのセットで39ドルです。 Kマートの隣ではスターバックスが開店セールをやっていました。…もちろん、先に空のを持ってくるか、マウイのKマートか、ウォルマートで買うのが正解だったんですけど。
スーツケースは、「車に乗るか?」というのが次の問題としてあります。フルサイズであれば、トランクに大小二個、助手席にくくりつけて一個で合計三個は四人とともに載せられます。もしかすると、さらに後部座席の前に一個入れる事ができるかもしれません。 次回は、これを含めて三個体制で持って行きます。
◎成田空港
○帰り
・入国審査
…の前のトイレなんですけど、エスカレータ上がったところにもあるので、手前で大混雑だたらスルーしたほうが良いです。
100円ショップで買った、チケット・パスポートフォルダが便利でした。こんな楽なら早く買えば良かった。
分野別にまとめていってみましょう。まずはビーチパーク(BP)から。
◎マウイ島
○キヘイ
・カマオレI BP(サンセット)
かつて、縁あって使わせてもらっていた、マウイ・ビスタの最寄のビーチ。海水浴として、波と戯れるには良いところです。サンセット鑑賞と子供の水遊びで使いました。駐車場、トイレ、シャワーはそれなりに。マウイでは珍しいABCストアも最寄にあります。ABCストアの隣の駐車場もBPのものなので、キャパシティは割とあります。でも、地元人気も高いので休日は満車。
サンセットを見ながら「つまりラッセンって、これを見たまま描いただけなんだよね~。すんごい綺麗だけどさ。」とか話していました。黄金色に輝く波、ピンクや水色の空の色。あの絵のまんま。波の形も。
○マケナ
・マケナBP(シュノーケル)
サウスキヘイの、ほぼ最南端、プリンスホテル前のビーチ。パブリック・ビーチ・アクセス(*)は、ホテルを過ぎて、道なり右の後のT字を右へ。このT字のところに風船なんかが良く絡んでたりするのは、「ビーチパーリーはここだよ」の目印(って、なぜに沖縄語? =beach party)。ホットドッグ屋が目印のビッグビーチまで行ったら行きすぎです。そこも良いけど(シャワー無し、簡易トイレあり)。プリンスホテル管理のトイレ・シャワーは綺麗に管理されています。駐車場も割と広い。でも、地元に人気なので(以下同文)。海に向かって右側がシュノーケルポイント。首を水に突っ込めばそのまま水族館状態。息子君は、シュノーケル教室に通わせた甲斐があって大満足の様子。亀遭遇率高し。ダイビングのエントリーポイントとしても好適。
(*)ハワイ(合衆国?)では、いかなるビーチも公共のものであって、私有できません。さもプライベートビーチのように整備することは可能ですが、誰もがビーチを使用できるように、アクセスラインを設ける必要があります。
○ラハイナ
・途中のBP(サーファー)
カパルアに泳ぎに行く途中、ラハイナにつく手前のビーチでは、沿道まで地元車がずらり。例の絵のような波に嬉々として、乗っていました。あとむさんがこれを見たらさぞや…。
○カパルア
・カパルアBP
ラハイナを過ぎ、カアナパリ(*)をぶっ飛ばし、カハナを通り越して、ウエスト・マウイのほぼ北端のカパルアへ。こちらのパブリックアクセスは、正面入り口から入って、海沿いを戻る形でほぼ出口付近、のほうが簡単でしょう。高級リゾートの見学もできるしね。帰りは来た道を戻らずに南へ走って道しるべのあるT字で曲がって表道にでます。施設が綺麗、地元に人気も他と同様。駐車場が少し狭いので、ゴルフコース沿いに路上駐車となる事が多いです。息子君は、Kマートだかウォルマートだかで買ったボディボードで波まみれになっていました。ラハイナで買った、フォーとロコモコをお弁当にします。
(*)普通の日本人は大好きな、そして自分らは大嫌いな所、くじら博物館以外は。通り名は「マウイのワイキキ」。DFSもここにあります。カハナ・カアナパリあたりは、好況を反映して建設ラッシュです。キヘイもだけど。
◎オアフ島
○アラモアナ
・アラモアナBP(サンセット)
アラモアナショッピングセンター(SC),ワードセンターの向かいにあたるビーチ。隣接の公園内の道路に駐車スペースが確保されているので、相当キャパはあるが、地元に人気なので空きを探すのはちょっとかかります。ワイキキビーチよりも綺麗・穏やか・広い・混んでない。相当沖のほうへ行けば、サーフィンも良いらしく、仕事帰りにやってる人を良く見ます。その他には、クロールで真剣に泳ぐ人とか、カヤックするチームとか、ジョギングする人とか。テーブルを持ってきて外で夕食している家族も。ホノルルでは一番好きなところです。シャワーはそここに。トイレはでかいのがどん、とあるので場所を確認しておきましょう。売店も営業している模様(夕方はやってない)。
○ワイメア
・ワイメアベイBP(波)
ノースショア、ハレイワを過ぎて道なりに北上、オプショナルツアーで有名なワイメアバレーの河口周辺のビーチ。冬はもちろん、有名なサーフィン天国ですが、春夏はむしろ海水浴に好適。ライフガードも暇そう。海に向かって右側のがけからジモガキ(ロコのお子様方)が飛び込んで遊んでます。夏はまぁ、ピコのCMにあるようにベタ凪ぎなんで、あとむさんが見ても嘆くのみ…か?。波で砂を洗われているので、遠浅ならぬ、近深なのがちとつらいです。でも、砂も水も綺麗。シャワー・トイレ・駐車場も他と同様…、って今回はそういうとこしか行ってないですね。
今回の旅行で行ったところを場所別にリストし、一部、話題をメモしたものです。順次書いていくつもり。
◎成田空港
○行き
・チェックイン カウンター
・両替
・JCB
○帰り
・入国審査
◎マウイ島
○カフルイ
・アラモレンタカー
・松(和食堂)
・シンプリースイーツベーカリー(マラサダ)
・Kマート(トランシーバー)
・コストコ(チキン、POG)
・ウォルマート
‐フォトショップ
・ロス
・カアフマヌSC
‐シアーズ(チノパン、ジーンズ)
‐ラジオ・シャック
‐メイシーズ
‐ボーダーズ・エクスプレス(マンガ、HAPPY?)
・マウイ・マーケットプレイス
‐オールドネービー
‐オフィス・マックス(封筒)
‐ボーダーズ
‐バレ(フォー)
○ワイルク
・タカミヤ(テリヤキ、ポキ)
○キヘイ
・ロングスドラッグ
‐フリフリチキン
・アゼカプレイス
‐郵便局(GPM)
‐マクドナルド(ドライブスルー)
・ピイラニビレッジSC
‐セイフウェイ(ポキ、オレオ、カード)
‐ガスステーション
・フードランド(マイカイカード)
・ダ・キッチン(ロコモコ、スモートリ・コンボ)
・マウイ・タコス(サラダ)
・カマオレI BP(サンセット)
・スターマーケット(すしバー)
○ワイレア
・アウトリガーパームスアットワイレア(宿泊)
-コンシェルジュ
-持込食品
‐テレビ
・マリオットワイレアリゾート(アン アウトリガー)
‐プール(スライダー、ルアウ)
○マケナ
・マケナBP(シュノーケル)
○マアラエア
・マウイ・オーシャン・センター(鯨)
○ラハイナ
・途中のBP(サーファー)
・ラハイナ・キャナリー・モール
‐セイフウェイ(ポキ)
‐バレ(フォー、サマーロール)
‐L&L(ロコモコ)
-(凧屋)(ビーニー)
○カハナ
・カハナゲートウェイSC
‐マクドナルド
○カパルア
・カパルアBP
○ハレアカラ
・サンライズ
○クラ
・クラロッジ(休憩のみ)
・エンチャンティングフローラルガーデン(日本語解説本?)
◎オアフ島
○ホノルル空港
・入国
-イミグレーション(家族連れ)
-乗り継ぎ(バゲッジスルー、セキュリティ)
・マウイから
-アラモレンタカー(待ち時間)
・帰国
‐本屋(ハワイ語のすべて)
‐フードコート(工事中)
○ワイキキ
・クヒオ通り(工事中、渋滞)
・ワイキキバニヤン(宿泊)
‐プール(滑り台、ジャグジー)
○アラモアナ
・アラモアナSC
‐ロングスドラッグ
‐ディズニーストア(キム・ポッシブル、マンガ、パワーレンジャー)
‐白木屋(レゴ クリックティック)
‐フードランド
・アラモアナBP(サンセット)
○カパフル
・レナーズ(マラサダ)
・ワイオラ・シェイブ・アイス(アズキボウル)
・ジッピーズ(チリ)
○カカアコ?
・コストコ(ガスステーション、ポキ)
・ヒロハッティ(貝のレイ)
○パールリッジ
・パールリッジSC
-サムグッディ(ビデオ、ゲーム、マンガ)
-ホールマーク(ビーニー)
-トイザラス(レゴ、プリンセス)
○ワイケレ
・ワイケレSC
‐Kマート(スーツケースセット)
-スターバックス(開店)
○ハレイワ
・クアアイナ(アボカド)
○ワイメア
・ワイメアベイBP(波)
ウチでは、大体年に一回くらいマウイ島を中心にハワイ旅行に行きます。そこへ行くことを生きる糧にしている妻な人が主な企画担当です。初日に乗り継いでマウイ島へ行き、レンタカーを借りてコンドミニアムへ。「マウイ島の日曜日」をすごした後、帰国2日ほど前にオアフへ移動し、ちょっと過ごしてから帰ります。
滞在中の過ごし方のコンセプトは「日曜日」。なので事前に特にスケジュールしません。その日の気分によって、買い物したり、海へ行ったり、山へ朝日を見に行ったりします。
今回は、8/20の夜に出発し、8/27にオアフへ移動し、8/29・30に帰国しました。夏に行くのは初めてでした。
午前中は息子君のシュノーケル教室の成果を試しに、沖ノ島公園へ行きました。ここは、昔海軍が東京湾防衛の要衝として基地を作るために近くまで埋め立てたら、砂州ができて島が地続きになってしまったところです。穏やかで海水浴やシュノーケリングに最適ですが、無料のシャワー・トイレ・更衣室はありません。海の家は二軒あります。
島一周探検も楽しいですが、今回は近くの岩場で魚を探します。シュノーケルの弁が壊れてて使えなかったけども、ひるまずに魚を見つけることができて、満足だったようです。ハワイにはもっといっぱいいるから、お楽しみに。
北条海岸まで行ってシャワーを使いましたが、ここの更衣室はあんまり綺麗じゃない。波佐間まで戻ったほうが良いかも。娘は塩味効いたまま寝てるし。
三芳の道の駅(安房ビールの生も飲める)に寄って、お昼は和田浦・花園海水浴場そばのくじら家。捕鯨業者直営で、お手ごろでうまいです。刺身並(上は皮等の珍味が入る)と竜田揚げ、南蛮漬け、二種類の平日ランチ等を頼みました。
帰りは鴨川から、道の駅を二つ寄りながら、スカイライン経由で君津ICへ。やたら道の駅に寄るのは、スタンプラリーがあるからなのです。
千葉臨海荘についてから、夕飯前まで海水プールとちょっと海辺で遊んでお風呂。夕飯後、車で会場の北条海岸まで行きます。去年は、台風で月末に延期になっていたのか、直前でも安房博物館そばの臨時駐車場に入れたのですが、さすがにそれは甘くて、満車。子供とじじばばに会場で降りてもらって、停める場所探し。くるくる回るも結局、結構ハズレの海沿いの邪魔にならないところを見つけました。閉店したおどやの前も狙い目だったらしい。反省。
それでも一時間も前で無いのに海岸にビニールシートが敷けるほど、ゆったりしてます。水上花火があるので、やはり海岸で見ないと面白くありません。普段空中に上がっている花火が海面上で開くので、これは相当近くになり、迫力があります。十分腹に響きます。
帰りは、普通の人と逆方向になるので楽でした。去年は直後に帰宅でしたので、駐車場から館山市内を通って富浦の駅まで渋滞に耐えていました。
前の日に江戸川の花火を見た後、館山への海水浴&花火見物の用意をして、夜中に蘇我の妻な人の実家へ。京葉道路って便利だね。
お昼になる前に、保田のばんやへ行かないといけないので8時出発と言ってたけど、起きたのが8時だったので結局9時出発。蘇我ICは今のところは東京方面へのハーフインターなので、市原まで行きます。現在フル化工事中です。
君津ICまで行き、君津市街方面へ曲がってすぐに、左へ、次の信号をまた左に曲がり、橋を渡ってすぐ右。突き当たって、右に曲がると新興住宅街に出るので、信号を右に行けば、国道に出ずに山一つ向こうの裏の道にでます。
国道と交差しても更に直進し、佐貫町駅に突き当たって左へ行くと、線路向こうの道に出ます。線路を越えてすぐに左・右とすると、目立たないバイパスを通ることが出来ます(今回は使用せず。でも使ったほうが良かった)。
今一度国道とぶつかるので、今度は合流し、法務局の交差点で右に曲がって、線路の手前で左にはいると上総湊駅前に出るので左。国道の交差点は真っ直ぐすすんで、天羽高にぶつかって右、次に曲がって橋を渡ります。
進んで行って次の橋は渡らずに右に曲がります。しばらく行って送電線を横切ると、竹岡IC右に曲がれと黄色い看板があります。トンネル越えたら右に曲がって進めば、竹岡ICです。
…以上、もうすぐ必要がなくなる裏道情報でした。
竹岡から富津館山道に乗れば、鋸南保田まではすぐ。漁港の隣にばんやはあります。11時前に着くことが出来ました。下手なファミリーレストラン2つ分位ある大きなフロアですが、海の家風の吹きっ晒し冷房なしで快適です。保田漁港に上がった新鮮な魚を、刺身、煮、焼き、てんぷら、フライ、寿司にしています。水揚げによってメニューは変わるので掲示板になっています。目当ての一つは、金目鯛のアラ煮。人気なので11時台に行っても無いことがあります。この日は水揚げが結構あったようで、普段入らない、朝獲れ寿司にも金目が入っていました。あと、初めてミンク鯨があったので、刺身とカツを頼みました。これとイカの掻き揚げとアサリの卵とじを丼で。鰯の刺身とアジフライ定食、アナゴの天ぷら。食べきれず少し残したので、入れ物を10円で買って持ち帰りました。メジマグロのネギマや、太刀魚の焼きも美味しいですよ。
12時頃に食べ終わりましたが、この時間ではもう、開くのを待っている人がいます。保田ICから再び富津館山道を使って、途中、富楽里や枇杷の里、ちょっと遠回りしておおつの里、道の駅に寄ります。房総地域の道の駅はみな、無線LANのFREESPOTが設置されており、誰でもタダで繋げます。富津館山道の終点は、館山バイパスに繋がっていて、館山市街地もスムーズに通過できます。
宿泊は、波佐間にある、千葉臨海荘(千葉市)です。最寄の海水浴場は、無料の海水プールや清潔なシャワー・更衣室、芝生のピクニックエリアとかがあって、日本らしくない、ハワイのビーチパークっぽい所でお気に入りです。それらの維持管理は館山休暇村がやっているみたいです。
本当は市川・江戸川花火大会という風に言うべきだけれども、江戸川は別に江戸川区だけのものでもないし。観覧できる地域は市川市内のほうが、市川、本八幡、妙典(行徳)と多いです。江戸川区側は篠崎だけ。小岩はちょっと遠い。
最近はケーブルテレビで生中継もしているので、いつものレポーターのお姉さん達の解説つきで花火が見れます。遠くて見えない仕掛け花火もテレビで見ることができます。
当日は午後から街中が異様に盛り上がります。商店には「花火のお供に」というビラが舞い、焼き鳥屋は予約注文のみで一杯。近くの韓国食品屋さんで海苔巻きとチヂミを、長崎屋でハイネケンとバドワイザー(クーラーケース付)を買ってきて、数年ぶりのベランダ花火を楽しみました。
で、ちなみに山頂までどうやっていくんだろうと思いきや、 公共交通機関はないので車を調達し、現地に集合。 わははは。。無謀だなあ(^^; 確かに山頂までは整備されたきれいで広い道路がありまして、車で山頂まで行けます。
実際に中腹まで車で行きましたが…「他人様にはお勧めしてはいけない(at your own risk)」事になっています。確かに山頂までは整備された道路ですが、登山口までの道(サドルロード)は、(特にカイルア・コナ側からは)整備状態が悪くレンタカーの保険の対象外です。途中、ガススタンド・集落はおろか、人家もありません。ハワイ島は四国の半分の大きさと言いますから、海岸から四国の4分の1までそういう道を進む必要があります(ヒロ側からは多少マシ)。
山頂まで舗装道路が整備されているのはさすがアメリカ!ですが、ガードレールまでは無いので、コースアウトすると悲惨です。周りは四駆車の死屍累々とかいう話も。一気に上がると、高山病確実ですので、中腹にある、オニヅカ ビジターセンターで休息して体を慣れさせる必要があります。そして、子供はこれ以上は登るなと、強く勧められています。以前は、登っても各国の展望台が並んでいる姿を眺めるだけでしたので、中を見せてもらえるようになったのは良かったと思います。
いつかは山頂に行ってみたいなと思います。
ビジターセンター インフォメーション(日本語)より
注意!注意!注意!注意!注意!
マウナケアの気象状況は、強風、凍霜(?)、雪に見舞われることがあります。暖かい衣類が不可欠です。山頂の空気はとても薄いので、16歳未満のお子様、妊娠中の女性、呼吸器や心臓の悪い方、なおかつ肥満の方はステーションより更に高い高度へ行くことは危険です。スクーバダイビングを行った方は、最後のダイビングから24時間以上経過するまでは山頂へ登ることができません。マウナケアはガソリン、食事などを供給する場所はございません。
かならず失敗するにがりダイエットでは、ダイエットには効かないでしょうと苛めましたが、もちろんにがりやマグネシウムに罪はありません。
さて、コメントでちらっと出ていた「石垣の塩」はこちら。
石垣の塩
清浄な海水だから可能な「海水100%原料の塩」です。塩化ナトリウムとして精製した通常の食塩と比べれば、マグネシウム等のナトリウム以外の金属イオンを多く含みます(ミネラルって書かないのはわざとだからね)。
で、この製造工場をたまたま見つけて見学したんですが、連絡してから行くと、裏手(海側)の小さいプールで、製造工程で出た廃液に入浴できます(ってそこまでイヤな言い方せんでも)。
廃液といっても、高濃度の塩水、高ミネラル水(苦汁だな)、高純度水(純水かな)の事。入れてくれ~と連絡してから行くとタダで入れてくれるそうです。更衣室はあるので、水着持参でGoだそうです。
そもそも、海水浴は病弱な誰かさんが元気になった事によって流行したそうだし、死海も湯治みたいに治療目的に入る人も多いそうなので、効果はあるのでしょう。都会のエステサロンで同じことをやったら多分相当な金額を取られるでしょうが、ここではタダ。
ハワイにも、海水そのままの塩 があります。Alaea Sea Salt この塩は、赤い色をしています。海水に火山性の赤土の成分が溶け込んでいるせいです。ポキ作りに最適。日本で買うと3倍はするのでお土産に最適ですが、いっぱい買うと重いです。
alaeaとは、赤い土のこと。 マウイのマアラエア(ma'alaea)は「赤い土のあるところ」。 maは mauka(山側)とmakai(海側)のmaと同じ。
沖縄本島の本部(もとぶ)港のかつおのぼり、見ました。こいのぼりよりも、鮮やかな青がきれいです。港の外側とおる橋(バイパス)を通ると遠めにしか見えないので旧道を通る必要があります。
ゴールデンウィークにハワイに行くと、立派なこいのぼりを見ることが多いです。日本の伝統的な行事は、むしろハワイの日系人社会のほうが大切にしているような気もします。
デパートの三越が、100年前に友禅染の和服に使われたデザインのアロハシャツ(絹製)を売り出した。呉服店から百貨店に路線を変え、今年でちょうど100年になるのを記念した。
どちらも車社会なので、旅行者もレンタカーを借りて移動する人が多いです。バスもあなどれないほど出ているのですが、ロスタイムを考えると一日に行動できる量が違ってきます。そういえば、沖縄本島の路線バスもオアフのように、数字で運行系統が一目で分かるようになっているそうですね。
で、出発直前に気づいたのですが「国内なんだからNavin'Youが使えるじゃん(南関東人で済みません)」。Navi'You(ナビンユー)とは、かつてVAIOに同梱されていたデジタルマップ・カーナビソフトです。GPSユニットをつけるとPCが立派なカーナビになるというものです。残念ながら去年開発チームは解散しちゃったそうですが。今回はPCは持っていかないつもりでしたが、急遽持参することに。
でも、使いませんでした。だって、日本のレンタカーには基本的にカーナビがついてる(らしい)。一度目の本島では、敢えてカーナビなしとしたら、カーナビがついているけど、何故かひっかかって取り出せない車をあてがわれましたが、高速乗ってホテルと往復するだけだったので特に問題なし。石垣島・西表島も、地図があればなんとかなります。島だし。二度目の本島では、大活躍でした。首里城の駐車場へは、カーナビ無いとぐるぐるしてたかもしれません。カーナビっていいな。 市街だと油断すると渋滞地帯に突っ込むよう案内するので注意が必要ですけどね。
ハワイ・オアフ島のドライブの友といえば、TMKオアフマップです。住所さえ分かれば島中どこへでもいけます。ホノルル市内の複雑な交通規制も、ばっちしでございます。ただ、地図の一枚一枚が細かいので、長距離ドライブのためには広域な地図を別途見て、道路の構造をつかんでおく必要があります。
ハワイでGPSといえば、日本からの観光客向けにGPSつきクリエを貸し出すサービスがあります。車派だとイマイチ使わないのですが、バス・徒歩派には強い味方かもしれません。(クリエとしての使用はできません。市販のクリエへのインストールもできません。)
どちらも新しい水族館です。ワイキキの水族館は小規模らしいのですが、マウイのマアラエア地区にあるこの水族館は、立派です。触れるコーナーもあるし海亀もいるしトンネル水槽もあるし。日本の水族館で勝てるところはそんなには無いんじゃないかと思います。
で、その一つが、沖縄本島本部の海洋博記念公園に新しくできた美ら海(ちゅらうみ)水族館です。併設の海亀館、マナティ館、イルカ劇場は無料(!)です。触れるコーナーもあるし、サンゴ海の水槽も綺麗です。ここまでは一緒。
ここの大水槽は、必見、ぜったい必見です。那覇からわざわざ二時間掛けて見に行く価値があります。葛西臨海水族園のマグロ回遊水槽の何倍も大きい水槽に、10mもあるようなジンベイザメが何匹も、5,6mはある巨大なマンタも何匹もいて、奥のほうではアジの群れがダンゴになってくるくる回ってるし、ジンベイザメに吸い付くコバンザメ、追従するカツオたち。いつまで見てても飽きない、というより、呆然と見ていました。公式ガイドブック買って見ましたが、写真ではその信じられない大きさが伝わってきません。
沖縄で、ぜんざいというと、金時豆と白玉の入った黒糖シロップのカキ氷だそうです。 ハワイでも、カキ氷はシェイブアイスとして。ノースショアのマツモトのレインボーシェイブアイスが有名ですね。
沖縄:名護パイナップルパーク
ハワイ:ドールパイナップルプランテーション、テデシーワイナリー(マウイ)
名護のパイナップルパーク、トホホスポットとして紹介してる本もありますけど、そんなに悪くないですよ。パイナップル食べ放題だし(ドールは、有料)。
専用の車で回る見学コースもなかなかのもの。ドールの汽車の壮大さはないですけど。ジュース、ワインの試飲も飲み放題だし。
ワインは、やや甘口とやや辛口がありますが、やや辛口でも、テデシーのマウイスプラッシュより甘々です。マウイ・ブラン位辛めのほうが好み。
貝のコレクションも良いと思うんですけど。
塩味の効いた豚肉の缶詰、沖縄ではポーク、ハワイではそのトップブランドのスパムと呼ばれる事が多いようです。
薄切りにしてフライパンでちょっと焼くとご飯との相性がとてもよろしいです。
沖縄のマックスバリューで買ったポークたまごおにぎりは、ポークの薄切りと玉子焼きをご飯でサンド状にして海苔でくるんだものです。 ハワイのスパムスビは、俵おむすびに薄切りスパムを乗せて海苔をベルト状に巻いたものが一般的です。
どっちも、んまいです。
かりゆしウェアは、ビジネスやフォーマルに用いられる、鮮やかな柄の開襟シャツで、特に5月から10月の「夏」に着用されるものだそうです。沖縄製で、沖縄っぽい柄のもの、というのがアロハシャツとの区別なのであるとか。沖縄サミットから、ビジネスウェアとして急速に普及しつつあるそうです。もちろんプライベートでもOKだけど。アロハには無い柄がなかなか良くて、これを着てハワイに行くのが良いかも。
アロハシャツは元々日系移民の人が、持ち込んだ着物を作業着に作り変えた物がルーツで、だから最もトラディショナルな柄は和風です。ハワイの伝統的な柄も合いますよね。ペトログリフ柄がお気に入りです。
もうちょっとだけ、かための話をば。
沖縄とハワイの大まかなところの共通点をまとめてみます。
●海洋性の亜熱帯気候。ジャングルっぽい地域とサバンナっぽい地域を持つ。
●ハワイの日系人の出身地は広島・沖縄が多い。
●今も昔の軍事拠点で米軍基地が多く、そのためアメリカ文化の影響下にある。
●しかしながら、オリジナルの文化もそれに全く負けていない独特のものを持つ。
●日中韓米東南アジアポリネシアとの交流を持つ。
かたーく、題名つけてみましたが、何のことは無い、旅行者のタワゴトです。沖縄・八重山とハワイを比較するのって結構面白いなあ、と思ったので、単なる旅行記よりもそういう区切りでつらつらと書いてみようかと。
というわけで別に「文化」じゃないこともどんどん比較してみよー。
タイトルに[比文]とつけてみるという事で。
はじめての沖縄へ行って来ます。本島・石垣島・西表島。 ハワイと違って、パスポートも健康保険代わりの医療保険(通常の旅行保険はあります)も英語もドルも出入国審査も要らないのが楽。
間違って右側通行しないように>運転担当者殿
でな、それ今日現在の秋葉原電気街口改札内に架けられている案内板なんだけど、それ見てどう思います? ついこの間の話なんだけど、ちょっと関西弁っぽいイントネーションの入ったしゃべり方をするおっちゃんが、件の案内板の前に駅員を引っ張り出して喚いていたですよ。 「こんなわからん案内あるか」 「1番ホームに行くのに右に行って良いか左に行って良いかわからんやろ」 と。
…わからないと思います。
元々、秋葉原駅は山手線・京浜東北線のホームの上に直角に総武線各駅停車のホームがのっかる形です。まずこれがケッタイな構造。
しかも、現在大改装中で、本来幅の広ーーい通路になるべきところが真ん中が工事中で、改札から見るとY字路になってます。
下のホームの山手線・京浜東北線へは、Y字のどっちへ行ってもOKだけど、その上の総武線の場合は、指示の通りに行かないとえらい遠回りになります。
この変な構造が理解していないと、どうしてこんな案内板になるのか、分からないです。書いてある通りの事だけを素直に信用するだけの人は良いのですが、「どうしてこうなってるのか」と考える人はかえって混乱するでしょう。
改装が終われば、改装前よりも分かりやすい駅になるみたいなんですが。
電気街側にも地上から直接総武線ホームへ行くエスカレータができるとか?
電気街側と昭和通側の地上が繋がるとか?
下北沢も交差してる駅ですが、あれは会社が違うので混乱しないでしょう。すると、秋葉原みたいな駅は、他にもあるのでしょうか?
ふうん、木更津は「きさらづ」なんだ。伊豆は「いず」なのにね。
上総アカデミアパークって木更津なんだぁ、位でしたか。
木更津南インターチェンジ付近の賑やかさしか見てないと、寂れてる感じしませんけどね。館山道が全通すると木更津市街を通過することもなくなりますね。
魚料理食べるなら、木更津港のバーベキューよりも保田のばんやのほうが美味しそうです。
ぐんまを紹介するココログへこのような切り口はもしかしたら失礼かもしれませんが…。
「そうそう、この前のニッケコルトンプラザのかまくら祭りで、やってたな、焼きそばの町って。」
………「ぐんまでかまくらのわけないって。」
「焼きそばの町」で調査したところ、少なくとも3つの焼きそばの町があるようです。
1)群馬県太田市
2)静岡県富士宮市
3)秋田県横手市
かまくらは、横手市ですね。
栃木県の湯西川温泉へ行ってきました。鬼怒川からバスで更に奥へ一時間ほど行ったところ、平家の隠れ里とも称されるところです。ダム工事による道路整備が急ピッチで進んでいるようですが、それ以前は今よりもっと大変な道のりだったのでしょう。
かつてここには湯西川温泉スキー場がありましたが、今は閉鎖されています。リフトも撤去されているように見えました。コースは、志賀高原丸池A コースのみの一本、みたいな感じで短い急斜面のみです。
宿は、数年前までは高級旅館だったようで、2万円とか平気でしたそうなんですが、今は某格安旅館グループのものになっています(平日なら都内とかからの無料送迎付で4800円)。ジジババ相手のサイゼリア+かつてのスキーバス方式という感じ。食事は、宿食としてコスト的には基準ギリギリのところですが、味は悪くありません。昔のスキーツアーの、一泊半とはいえ15000円はしたものの宿食よりは、100倍マシです。不味かったもん、あれは。
元高級旅館ですから、部屋や温泉はとびきり良いです。5人+幼児で泊まったら、ツインベッドルーム付の部屋でした。内風呂は、バブルバス、寝湯、うたせ湯、サウナ(故障中でしたが)で、露天が隣接してます。そのほかに、庭園露天風呂があります。庭園といっても人工的に整備されたものというよりも、自然の木々の中に岩風呂を作ったようなもので、風情があります。
枝振りがうねうねとしている様は、冬にこそ楽しめるものでしょう。雪見風呂もまた良し。寒くて宿の外に出る気が無くなり、温泉三昧でした。ちょっと湯あたり気味で月曜の朝ちょっと辛かったです。
夏に行くと川原で遊べるようです。また行ってみたい所です。
幕張の他は、オアフ島(ドールキャナリ、ハワイカイ)、マウイ島(カフルイ)、ハワイ島(カイルア・コナ)に行ったことがあります。同じ物が同じような値段で売ってて面白いですね。
牛乳は、こちらには1ガロンビンやハーフガロンパックは無いので、1リットルパックを二つまとめて売ってます。
POG(パッション・オレンジ・グアバ)の1ガロンビンがお気に入りだけど、日本では売ってません。
##あ、今日本テレビで小池栄子たちがドールのとこのCOSTCO行ってました。でかい花火売ってたけど、あれって年末しか売ってはいけないそうですね?##
あと、日本では通販番組で有名なオレンジグロー社の洗剤たちも、アメリカンなサイズで売ってます。日本サイズのを長崎屋で売ってますが、こっちのほうが好み。但し、フタの造作もアメリカンなので漏らさないように注意が必要です。
マウイ島の"Far from Waikiki"ハナの更に奥、オヘオプールと呼ばれる所で、息子の飛び込みフォローしてたら、足のつかないところでしがみつかれて溺れ死にかけました。それから2週間くらい激しい頭痛が取れなくて大変な思いをしました。
この時の旅行は、着いたとたんにワイキキのコンドミニアムの駐車場でトランクの中からスーツケース盗まれたりして、結構散々な目にも遭いました。
先の一日400円切符を使って、新宿に行ってきました。結構久々。通勤経路から外れると足が遠のくね。
まずは大江戸線3周年記念イベントで新宿西口駅へ、と言いたいところだけど、こちらは新宿線なので、新宿駅へ。
ヨドバシのとなりの花丸うどんでカレーかま玉などを食べながら徒歩で新宿西口駅へ行きます。ここってむしろ「西武新宿駅前駅」のほうが合ってる気がしますが。
イベントは、江戸っぽい細工ものの出店が10数個。鼈甲とか組紐とか桐箪笥とか。あとクイズ大会などもあったり、まぁまぁ。息子君は期待はずれ感いっぱいのようでしたが。
次は三越と紀伊国屋へ行って、GAP見たりシナボンのクリスマス限定を買ったり。シナモンロールにパイナップルソースやブルベリーソースやピーカンナッツペーストやプレーンや、の4種類。近づいただけで歯が痛くなりそうな逸品です。
地上にでて、三越・丸井・伊勢丹の電飾を見て、高野の地下を見てから百果園のそばのマクドで休憩。ファインディング・ニモのハッピーセットを二つ。
新南口方面に向かう。ビクトリアの前が開けちゃってまぁ。どん詰まりだったのに。電球の雪だるまとか教会とか。
ハンズのエスカレータ上がって線路側へ。ここはサーカスの電飾が。埼京線のホームからも良く見えるでしょうね。
橋を渡って、西口側を歩いて、歩道橋を渡って、新宿線新宿駅へ戻る。
はぁぁ。よく歩いたね。 副都心とハイジア方面も回れば完璧でしたね、ってそんな事したら死ぬわ。
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