magical-fun.net

magical-fun.net  というところには、個人のWebページがいっぱいあるみたいなんだけど、それって、全部が全部ハーバルライフのディストリビュータ、通称ハーバカのものだったりします。

 すごいね。

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インフルエンザ流行(警報・注意報)マップ

約二週間のビハインドなので、あんまり使えないけどね。九州、中国はすでにかなりきてます。

リンク: インフルエンザ流行(警報・注意報)マップ.

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今そこにある危機

扉の向こうで蔓延していたインフルエンザが、隣の島の対角線の人を襲って、39度の熱でぶったおれたらしい。
去年罹患したインフルエンザの免疫が効くと良いのだけれど。

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食の安全

リンク: のめし日記: 食の安全.経由で、中国の7色に輝く河川と食品

 個人的には、この写真は捏造と判断します。
 色彩強調が激しすぎて、まるで60年代のカラーグラビアです。もしかすると本当に60年代のカラーグラビアそのものかもしれません。この写真には撮影年代がありませんから。
 また、緑化のために、種子が入った緑色の液体を散布することは日本でも行われています。
 水面いっぱいに泡立っているのは洗剤のせいじゃありません。自然界によくある現象です。
 黄砂は元々自然現象ですが、なんでここに並べられているのか理解できません。

 写真を誇張・捏造し、事実と異なるキャプションを付けて嘘をつく手法は古来から行われている事です。
 非常に残念なのは、南京大虐殺の証拠写真と呼ばれるものが捏造であるという事に喜んでいた人々が、こんな写真を喜んで紹介している事です。(もちろんのめしな人の事ではありません。また、写真の掲載者が、どうであるかは、私は知りません。(追記:でもね、ブログ形式なのに、記事がこれ一個きりで一月以上放置ってどういうわけなのかな?続報とか、裏づけとか、無いの?))

 「写真は嘘をつかない」なんてのは、大嘘です。

 この写真と中国の食の安全について、なんら関係がないと思います。もちろん、それが安全である、と断言しているわけでもありません。単に無関係だというだけです

 ただ、輸出作物に、ある程度の防腐処理を施すのは当たり前のことらしいので、どこの国からであれ、それなりのリスクはあるようです。また、だからって国産が安全であるかは、また別の話になります。

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全生園のこと

 思い出しついでに。

 東村山市内には、全生園という広大な敷地を持つ施設があります。市内および周辺にはいろんな療養施設がいくつもあるので、まあそのうちのひとつなんです。

 小学校3、4年生の頃、新任の担任の日野原(現:山本)秀美先生に連れられてクラスで遊びに行ったことがあります。訪問っていうよりも、敷地内の広場でただ単に遊んできただけだったような。

 そこがハンセン病の元隔離施設であったことを知ったのは、かなり後になってからで、その時には、らい予防法そのものが、とんでもない悪法であった事は知っていました。

 ただ、小学校の頃の訪問について、あれは絶対、保護者の了解は取って無かったよなぁ、と思うと当時としては、かなり尖がった行動だったんじゃないかと思います。連れてかれた本人としては、偏見を持つことが無くて済んだので、感謝してますけどね。

その他の主な(元)療養施設
緑風荘病院(結核)
新山手病院(結核) #七国山病院のモデル
国立精神・神経センター 武蔵病院

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インフルエンザ

息子にうつされて一家で死んでます…。

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今日はお休み

自分は休まずに済んだ風邪ですが、息子君が高熱だして倒れています。みつはしクリニックに連れて行くために今日はお休み。雪だし。
 みつはしクリニックは、電話の自動応答で予約することが出来ます。待ち時間が少なくて良いですね。というわけで11時まで待機中。

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今日のお薬

 といっても月曜…(以下同文)。
品川の、にしや耳鼻科による処方。
ジスマロック … 主力兵器。 一日一回三日の服用で、一週間作用する抗生物質
ビオフェルミン … 良性の腸内細菌もジスマロックでやられちゃうので、支援
アレロック … アレルギー疾患治療剤
ムコソルバン … 去痰薬 慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の排膿

今度はぶり返さないで欲しい。マンガ夜話も見ないで寝る日々。

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今日のお薬

月曜日からですけどね。
フロモックス、ダーゼン、トランサミン、ムコダイン。

耳鼻科でもらう、定番。抗生物質(フロモックス)だけ変わってますけど。

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風邪引いた

というよりも、乾燥で鼻の粘膜が裂けて血が出た状態に昨日の朝になりました。日曜日に掃除して、埃を吸い込んだのも問題なのではないか、と。
 耳鼻科で洗浄して薬もらって一日寝て復活、といきたいところだけど、なんとなく寒い。

 冬は嫌い。粉のようになったH2Oがいっぱいの冬なら、かなり好きなんだけど最近ご無沙汰です。

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@nifty:NEWS@nifty:「煙好きな人もいる」=全面禁煙化要望にJR西社長(時事通信)

@nifty:NEWS@nifty:「煙好きな人もいる」=全面禁煙化要望にJR西社長(時事通信)

 よく読むと、見出しほど酷いことを言っているわけではありませんね。マスコミに騙されちゃいけません。まぁ、多分喫煙者なのかな?位には感じます。もしもそうだったとして、喫煙者としては、素直なご意見でしょう。

 と、一定の理解を示した上で…。

 一非喫煙者の意見としては、「では、ホームの上でも車内と同様に禁煙にできないものでしょうか?」
 あまり変わらないと思うのですけれどね。待合室の一角に喫煙コーナーを設けるだけでよろしいのではないかと思います。いかがでしょうか?

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「六銘泉」

たまたまテレビでやってたから、この商品を取り上げるだけで、「喋々」とかその他の商品も同等ですから。

六銘泉
 たかだか永久磁石を水道管の周りに配置するだけで、水分子の塊が小さくなって、云々とかいう商品。
 インチキ極まりないね。

●たかだか永久磁石程度の磁力で、分子に何らかの影響力を与えることはできない。
●下手すると、スピンをそろえるとかいうやつまでいるが、そりゃ加速器レベルのエネルギーが必要だろうて。
●さらに問題なのは、金属の水道管の周りに磁石置いても、磁力線は水なんか通らない。
●もちろん、ファラデーの電磁誘導の法則も、ファラデーの電気分解の法則も、全く関係が無い。
●当然、腐った水道管を永久磁石で挟んでも何も効果はない。悪影響もない。 まさに「毒にも薬にもならない。」
 

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風邪?

 (標準カテゴリ「心と体」ねぇ…。むしろ「体と心」だったり。)
 なんとなく熱っぽく、なんとなくフラフラした感じが先週末から続いています。土日寝てたので少しは良くなった気がしていますが、それは多分、明日の会議資料を作らなければいけないという義務感のせいかも。木曜日には再び沈没だったりするかもしれません。
 体がダメな時に気力が充実なんて事はありえませんね。

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永井 明氏逝去

興味本位: 永井 明氏逝去

 私は、まず最後通牒にて、氏の訃報を知りました。医龍-medical dragon-の原作者(というか医学監修に近かったようです)として。大学病院を舞台に、「白い巨塔」とも「ブラックジャックによろしく」とも違うダイナミックな展開がとても楽しみでした。大学病院の体質さえも、患者を救うために利用する主人公の姿は新鮮です。去年の春、父を食道がんで亡くしてから医療モノに敏感に反応してきたように感じます(「研修医ななこ」も良いですね)。
 最初気付かなかったのですが、書名だけは知っていた「ぼくが医者をやめた理由」が共通項として浮かびあがった時、この人が、asahi.comのコラム メディカル漂流記の著者でもある事に気付いて愕然としました。改めてバックナンバーを見ると、6月9日の「遁走序曲」の時には、もう…。飄々と「逃げろや逃げろ」とやってる様に人柄が偲ばれます。

話変わって。
 肝臓がんだから入院・延命治療なしという選択がベストだと判断されたということもあると思います。症状が出なくて手遅れになる代わりに、QoLを保ったまま過ごす事もできそうです。
 食道がんだと、こうは行きません。放っておけば、すぐに食道が閉塞して食べられなくなり、QoLは著しく低下するので、その術式の高い難易度にも関わらず、ほとんど「切る」しか選択肢はありません。食べられないということは、人生の楽しみの多くの部分と体力を奪います。
 術式は、消化器官ではトップクラスの難易度です(だから財前教授はよく、切っていました)。食道は気管と脊髄に挟まれていて、しかも周りをリンパが囲んでいます。前からアプローチする事はできないので、肺ごと気管をどかして隙間を作って、下からアプローチします。この時、肺へのダメージが大きいので、術後は呼吸器系の回復もまた大きな課題になります。そのため、紹介されて入院した病院は、かつて結核治療で有名であった七国山病院…じゃなくて新山手病院でした。また、リンパへの転移を見逃し取りはぐれるとアウトです。これらだけでもかなり不利な賭け(しかも降りられない)になりますが、糖尿病を併発していると、予後の経過が良くないです。父はこれに引っかかって、術後三週間であっけなくいってしまいました。一時は、起き上がって、氷なんかポリポリしてた位なんで、本当にあっけないなぁという感じでした。まあ、活きの良い外科部長氏の技術向上には、役に立ったでしょうね。

 そんなこんなで、普段から健康は大事ですねって事です。

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風邪を引いたら耳鼻科へ

ぶつぶつぶろぐ: 我流:風邪の治し方

 自分の風邪のパターンとして、鼻の奥のほうに炎症が出来て膿が黄色い鼻水となって排出されます。こうなったら、近所の耳鼻科(本八幡駅南口山下耳鼻科医院)へ行って、鼻腔内の洗浄と消毒、吸飲して、トランサミン、ムコダイン、ダーゼン、セフゾン(これだけは3日)処方してもらいます。

 特に鼻や喉が痛くなる風邪には、耳鼻科をお勧めします。

…ていう訳で、早退して耳鼻科行って寝込みます。

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クスリメモ(外用)

ラミシールクリーム(抗真菌剤)
モクタール墨臭い。色も黒い。木酢液の有効成分と同じような感じ?というよりも、他に何入ってるかわからんものよりもこっちを使いなさいと。
亜鉛華

おくすり110番

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法事の都合は生者に合わせる

bobi dekacho chiezou: 法事の都合

最近は法事の都合を遠方の親戚などや仕事の事も配慮し早めに執り行ったりするのは普通の事だと思うんだけど、うちのお寺さんはそれは絶対できないという。やるならやればいいけど、それが故人の供養になると思うのであれば、どうぞ自分たち抜きで勝手にどうぞというスタンス。

うちのお寺さんは、従姉の旦那(義理の従兄?)だけども、正反対ですね。供養する気持ちが大事なんだから、都合なんて生きている人間に合わせて構わないと。だからと言って、七七法要を二回もリ・スケジュールしちゃいけませんね、御免なさい>親父殿。

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