【レポート】ラインナップ数50本以上! ブックマーク推奨、2006年秋期アニメ新番組リスト (MYCOMジャーナル)
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お子様向け、お姉様向けを含めての数だけれども、恐ろしい数だなあ。
切りまくっても12,3本くらいは見る事になりそう。
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お子様向け、お姉様向けを含めての数だけれども、恐ろしい数だなあ。
切りまくっても12,3本くらいは見る事になりそう。
メモだけ。
・ エウレカセブンって、ボーイミーツガールな話なんだけど、エヴァで、アスカ(人間)じゃなくてレイ(異生物)を選んじゃう話みたいな。
・そもそも、アスカ居ないし。(アネモネってのは違うと思う)
・エウレカにも、ユイ(=マザコン)要素は無い。それにより、アスカの立ち位置だった「他者」にエウレカがいる。
・そもそも、レントンの母親(死別?)の描写皆無。
・その代わりに、「父親」が4人もいるし。(実父、祖父、リーダーの人、エージェントの人)
・ミサトな人はあっさり母親になっちゃうし。(エヴァな世界では母性はユイが独占)
「一つの惑星に知的生命体は一つしか存在を許されない」(渚カオル)という命題に、人類とエウレカ(人間型のコーラリアン)の融合という新しい道が示された前回だけれども、という事は、ボーっとしたおにいちゃんが迂闊に言って女子にボコボコにされた素朴な疑問「で、あいつらってデキるの?」というのは実は重要な事。(エウレカが望めば、できるんだと思うけど)
(その解決法ってマクロス以来な気もするなあ。)
ただ、エウレカの場合、詳細が語られないくせに存在感は絶大なレントンの姉の存在があって、これはどう関わるのかな? 楽しみな部分。
宮崎監督の息子がゲド戦記のアニメ映画の監督をするという話。
リンク: たわごとのあわたけ: あーあ.
あらゆる業界において 世襲というのはシステムを腐らせる最大の元凶だと思う。
ゆえに今日のこのニュースには全く失望させられた。
http://www.asahi.com/culture/update/1213/014.html-------------------------------------------------------------------
監督のプロファイルやらblogやら見ると、まるで造り酒屋の跡継ぎか?という感じですね(どうも「危険なアネキ」の影響が少しあるらしい)。しっかりした杜氏と番頭が居れば、旦那は放蕩息子でも問題なし、って事なんでしょうかね(なわけない)。
あと、作る作品がよりによって「ゲド戦記」であることにショックを受けているファンタジーファン方面の人もいるようです。
リンク: あとむの正直日記: メイドカフェは風俗か?.
asahi.com:メード姿は風俗営業 松山の「メードカフェ」を指導より:
愛媛県警は、女性従業員が客とテレビゲームをしたり、トランプをしたりするサービスが風営法の接待に該当すると判断した。カフェの店長は「メード姿のサービスは続けるが、あくまで『喫茶店』として営業を続ける」と話している。
福岡市内の2店では、女性従業員がコップを持って客に飲み物を飲ませるサービスなどが接待にあたると判断された。指導を受け、風俗営業の許可を申請している。
-----asahi.comの記事はここまで、以下はあとむさんの日記よりつまり、メイドのカッコで飲み物を持ってくるのはOKだけど、テレビゲームをしたり、トランプをしたり、コップを持って飲み物を飲ませてくれたりすると風俗営業になるって事ですかね。
------
風俗営業法の適用範囲は結構広くて、えっちなご商売ばかりではなく、ゲームセンターとかも入ります。プリクラやクレーンやポップンとかでディズニーランド並みの良いイメージになってますけど、法的にはそういうことになっていて、24時以降営業することができません。
風俗営業法なんてそんなもんなのですが、朝日新聞は、その点を何も言わずにイメージを貶めようとしているだけですね。
マスコミお得意の「嘘も誇張も意見さえも言わずに世論を誘導する」手法ってやつでしょう。
世論調査も、あからさまな方法のひとつですが、最近では思ったような(誘導したい方向への)結果が出せなくなって、苦労してるようですね。「調整」上のトラブルで社内で記者同士が殴り合いしたとかしないとか。
ええ、愛読してますよ、朝日新聞。ますます面白い。
(P.S.)そもそも「メイド」で通ってるものを社内規定にしたがって「メード」と表記し続けてるところが、既に社会との乖離を表していますね。
元・風俗営業法の適用の下にあるゲームセンターのアルバイト従業員より(ナムコ直営の筑波学園キャロットハウスですが)
(P.P.S.)ああつまり、今や世界に冠たるゲーム産業の担い手であるナムコやタイトーやセガも、みんな風俗営業ってことですよっ。(コナミって直営あります?)
リンク: OTAKING SPACE PORT.より
なんで22年も前の自主アニメに、センスも技術も負けるかなぁ。 パクるのなら、オリジナルを超えること。
こう言いたい気持ちも分かるし、こう言う資格のある人の言だけど、この場合は「超えない」事がオリジナルへの敬意かもしれないなあとか思ったりして。
「自主制作でいろんなもん込めて造ったものを仕事でそのままパクッて作って超えてしまっては申し訳が立たない」みたいな。
というか、軽々と超えたものを作ってしまったら、それはそれでシャレにならないような気がするのです。
TV版の、すごい回と酷い回の落差と言ったらエヴァンゲリオンの比では無かったのを思い出しました。まだスキルの低かった韓国スタジオに丸投げしてそのまま通すしかなかったり、てんで紙芝居だったり。でも、劇場版は全編すごくて。「男子校のすんごい文化祭」ですか。確かに当時は工学生。総合大だからましなものの、クラス女子率は2%。
ただ、マクロスはいいけど、その後のオーガスとかはほっといて、日曜日は、友達の誘いに乗って霞ヶ浦にウィンドサーフィンに行っていたほうが良いぞ、と当時の自分に言いたいですね。
ちっとも番組の感想になってないな。えーっと、マエストロの人、もう少し話が上手だといいのにな。
どうせオタクには縮めて呼ばれるんだから、最初から縮めてしまえ、ってタイトルの付け方。
「ラブひな」は「ラブラブひなた荘」(ほんとか?)で「魔法先生ネギま!」は「魔法先生 ネギ先生は魔法使い」(ってかぶってるし)。
で、「かみちゅ!」は「神様は中学生」らしい。
大して事前情報も期待も無く初回視聴……すごいものを見てしまいました。
アニメ夜話で、古いアニメを見ていたからかもしれませんが、ここに出てくる人たちって、止まってると普通のマンガ絵なんだけど、動き出すと、ちゃんと骨格と筋肉があって動いているように見えます。
お話は、瀬戸内の町(尾道?)の中学生がある日「神様になっちゃったの。何の神様かわからないけれど。」と、クラスメイトに告げるところから始まる、大林で台風クラブな、風な。
風といえば、風の表現も、そよ風から突風から大嵐まで、気合入ってます。八百万の神様たち、特に豆腐屋の神様が可愛い。
「おもひでぽろぽろ」を見て「こんなんだったら、いっそ実写にすればいいじゃないか」と思っていましたが、それとは明らかに違う、現実感。
次回もこんなの見せてくれるのでしょうか? 仮に一話だけだったとしても、満足です。どんぶり三杯いけます。
スタッフの情報、あんまり無いけれど脚本:倉田英之 キャラクターデザイン:羽音たらく で、アニプレックス製作ってことは、R.O.D the TVのスタッフの方々なんでしょうか? いやあ、美味しかったです。
さて、気分を変えて。
唐沢さんが入ると、番組構成がピシッと締まりますね。マンガ夜話と違って、製作側のゲストが入っているので、辛口な事を言う役目の人が居ないと、スパイスが足りなくて。製作秘話みたいのも、それ自体はとても貴重なんだけども。
今夜はいよいよ「超時空要塞マクロス劇場版 愛、おぼえていますか」。
二人称に「おたく」を使う主人公なんで、今の子らはそれで爆笑して見れないだろうなあ。
ラクスと偽ラクスが歌ってるのは、これが元だから。試験に出るので覚えておくように。
リンク: みゅーみゅーの壺焼き: 今更エヴァンゲリオン.
エヴァが好きな人は4種類いる。
○前半が好きな人
○後半が好きな人
○前半も後半も好きな人
○アンノカントクが好きな人
多分私は4番目。アンノカントクかわいい、と生暖かい目で見てしまうから。
リンク: はてなダイアリー - オタクの常識とは.
ツンデレからの派生で。これは面白い。参加するにはどうしたら良いだろう。
70年代
「***か、何もかもみな懐かしい」ヤマト も最近使われてたし。
気にかかってるシーンとして、ラナのパンツが見えないだの、本当なら絶対見えるだのとかから「宮さん」の本質を突いて来るとは、大塚センセイ恐るべし。
それにしても他の出演者も曲者で「ラナが気絶して倒れるシーンがエッチ」だの「岩を投げながら悲しみを表現するシーンがすごい」だの「なんともない村の一日に話が好き」だの「猪から逃げるシーンの動きが重力を理解してる」だの、マニア過ぎます…。終始、松村邦洋はうざかったけど、「モンスリー元祖ツンデレ(という言い方はしなかったが)」というのは及第点ですかね。
今夜は「劇場版エースをねらえ!」。(少女マンガとしては)大長編を、一本の映画にする方法について、絞って語ってくれる事を期待。
巷で、妙な売れ方をしているらしく、ようやく手に入れて読んでみました。やぶうち読者としては「水色時代小学生編」と大差ない感じで、その部分で売れているというのは、何をいまさら感がありました。
それと、掲載誌は「ちゃお」ではなくて、「小学四年生」から「小学五年生」です。
男子も読むって事ですね。むしろ登場する三人の男子たちが良い印象です。
ちょっと残念なのは、お父さんが出てこないこと。やぶうち漫画では「お父さんは分からず屋」という事になってるらしいから、いっそ出さない事にしたのでしょうか?
リンク: Mission Code: Happy Ready GO!!.
不当な扱いをするCDTVへの反撃らしいです。一位なら無視もできんだろうと。面白そうだから一枚買うかね。
リンク: HYな日々 | ビッグコミックスピリッツ.より、
雑誌の読者層のプロファイルデータのリンク
スピリッツとヤング○○という各マンガ雑誌は本来、20代前半がターゲットのはずでしたが、今は見事に30代前半。オリジナルやみこすり半劇場と大差ないプロファイルなんですね。
20代はマンガ読まないのでしょうか?そこに突っ込もうとしているのがヤングガンガンとか?
あと、non-noは20歳だけど、an anも25ansも30以上なのはショックかも。
リンク: Amazon.co.jp: おもちゃ&ホビー: ピンキーストリート エヴァピンキー PC-001.
最近再販したらしい。…一瞬で売れたらしい。1000円だったら欲しいよね、確かに。
アフロダイA(エース)…じゃなくて。
前回のGSD(と略するかどうか知らんが)で、偽ラクスのミーアさんがピンクのザクで慰問した場面について。
真・ラクスが、議長の息子の婚約者として、歌姫やってるところで「リン・ミンメイ(マクロス)かよっ!」というツッコミ多数でしたが、今回は「ミーアはミーレヌ・ジーナス(マクロス7)かよっ!」というツッコミが、あんまり無い…。
(ミレーヌの搭乗機ってミレーヌ・バルキリーってそのまんまの名前なのね。)
その前の回の狭い渓谷ぶっとぶ回にも、「SWかよ!」とか「エリア88かよ!」ってツッコミ無いし。オマージュやる甲斐が無くて可愛そう。
の実例編ということで、続けてみます。
キーワードは「生理的に受け付けない」。
「らいむいろ流奇譚X」
自 ×…チャンネル桜で、アニメンタリー「決断」の後番組でやるのがいいんじゃないの?とはいえ、全然そんなほうに考えが行ってないんでしょう。仕事だからって、こういうのの動画とかやってる東アジアの外国の人って、いやぁな気分でしょうねぇ。スタッフロールがわざわざローマ字表記なのが、これまた嫌。
他 ○…サクラ大戦の自己パクリとしか見えなければ、幸せなのかも。
「スターシップオペレーターズ」
自 ○…宇宙戦艦にテレビ局と言えばマクロスだけど、スポンサーになってもらって、既存国家のしがらみを無くして独立国家やまと(沈黙の艦隊)風味というのは面白い。大国相手にたった一艦で立ち向かうのは、宇宙戦艦ヤマト以来の伝統。戦艦だけど民間船というのは、「宇宙戦艦ナデシコ」がそうでしたね。
他 ×…自国が降伏したのに、訓練生だけで反攻とは、無謀にも程がある。というか、テロでしょ?戦争を見世物ですか?
「JINKI EXTENDED」
自 △…モデラー娘ですか。大野さん(げんしけん)も今やそうなので、問題ないです。が、その妙に重機風のリアルな動きの巨大ロボットの中に、閉じ込められり、手の中に入れられたまま、大立ち回りなんて、普通死ぬぞ? 出てきたばかりのヒロインがいつ「トマトになっちゃう」かと、心配で心配で。 鉄人やジャイアントロボならなんの問題も無く見れるのにね。
「XENOSAGA」
他 ×…そんなに、眼鏡が出したいの?
自 ○…4000年後の未来世界で、眼鏡。いえ、特に問題ありませんっ。鼻の金具の部分を押すと、レンズが実体化するなんて、もうたまりません。
ま、そんなもんです。
(余談)すごいですよぉ、チャンネル桜。太平洋戦争戦記物アニメ「決断」が本当によく似合います。 是非、宮崎さんに「ジブリチャンネル」とか作って対抗して欲しいものです。トトロとかカリオストロで釣って、ホルスとか火垂るの墓で説教したり、ピースボート紀行番組があったり、洗剤の要らないタワシの通販があったり、みたいな。
どっちも契約するかどうかは微妙ですが。
…面白ければ見たり読んだりします。至極当然な視聴態度だと思うのですが。「萌え」だから「メイド」だからとか、思われると不本意と言えなくも無いですね。
特にあかほりさとるとか六月十三みたいに、「ほーれ、こういうもん入れとけば満足なんだろ」とばかりにそういう要素だけ並べたもんなんてのは、面白くありません。
しかし、見た目そんな作品なのに面白いのが最近は多いので、ある意味困りますね。プリンセスアワーの2作品なんて、娘が気に入ってなければ5回目位で切る方向だったろうに、後半盛り上がりましたし。(前期のはにはにとその他一つは、どうにもならなかったので、ゲーム系の15分アニメなんてそんなもんかと見くびってました。)
えっと、あかほり絡みで、特に嫌だと思ったのは、「らいむいろ」シリーズ。ああいうものを海外に外注する無神経さが堪らない。しかもわざとでもなく、あかほりはなーんも考えてないだろうな、と思うと。
ただ、そんなもんだって、自分自身の感想というだけであって、あかほり大好きな人には気にならない事。感想サイトとか回ってると、いろんな意見があって、むしろ自分と違う見方のほうが、面白いですね。
などと、飛行戦艦「アマノハラ」(らいむいろ)ならぬ、宇宙戦艦「アマテラス」のスターシップオペレーターズが、意外にも評が良くないのを見て、つらつらと考えるのでした。 「テロ集団」よばわりする人までいるし。ああいう場合は「レジスタンス:とか「解放軍」とか「ゲリラ」とか言わなくては。テレビをスポンサーにして資金調達ってのは、補給については行き当たりばったりの「沈黙の艦隊」や「ジパング」よりも面白いと思うんですけどね。もっとチャラチャラした感じかと思ったら、生真面目に展開していくようなので、一番の注目株です。
眠いのでほとんど自動筆記状態。乱文失礼。
(追記)
うーん、言いたいことがまとまらないけど、「自分はつまらないと思った作品でも、それは自分にその作品を楽しむ能力(最近はリテラシーという言い方がされる)が無いだけじゃないか」と、常に思っておいたほうがいいのかな? あかほり作品とて、エヴァ以前はドル箱だったし(それゆえ、その時期アニメから離れてたけど)、六月作品も何故か「ハンドメイド・メイ」は好きだし。
あと、いい意味で、他人の感想は当てにならない、とか。誰かがケチョンケチョンに貶していたとしても自分は大絶賛だったり、その逆だったり。せいぜい、自分と感覚の合う人を探しておくしかないですね。たとえば、こことか。
いわゆる学園EVAのゲーム化のマンガ化で、なぜか少女漫画。本編が、母親の分身であるレイから他人のアスカへの物語とすれば、こいつはまったく逆転して、幼馴染のアスカから転校生のレイへの物語となったりするんでしょうかね。
アヤナミファンの人、良かったですね……なんて書いたら殺されそうだな。
って記事を書いてる途中で、ブラウザが落ちて道連れ。 あーあ。
一言でいうと、資料写真の使用について、注意したんだろうけれども、足りなかった、むしろ使わなければ抗議を突っぱねられたのにね。 と、本編の迫力に免じて、本宮側を擁護する風に書いてみたり。
この件で、小林よしのりは何か言うだろうか?言うわな。
(追加)こんなこと言ってたそうだ。…右も左も純情まっすぐ君で、いやんなっちゃってるらしい。
なんか、エロマンガ家にしとくのは勿体無いとか、或いは、二人だけいれば世界はどーでもいいんか、みたいな事言ってる人がいるみたいなんだけど、そういうのはほっといて。
かつて、短編でヒロインにEVAの熱い解釈を語らせていた位だから、相当影響受けている事は確かですね。
二人だけいれば…ってのは、高橋しん「最終兵器彼女」についてはい言えるかもしれませんけど、こっちは少なくとも二人じゃないですね。
以前から、田中ユタカヒロイン菩薩説とかありましたけど、愛人最終巻はもう、愛-性-生殖は一直線に繋がっていて絶対善である、という一種の宗教になってます。「一種の宗教」と言うと悪口みたいですが、というか、通常悪口としてっ自分は使いますけども、自分はこの「宗教」の信者なので、絶対的な賞賛だったりします。
これと「まんがサイエンスIX」があれば、ほかの宗教は不要かも。死生観・世界観なんてそれ位単純化しといたほうが、人生有意義に過ごせますって。
日立空調システムというカターイ会社のマスコットキャラクター、30GIRL(サーティガール)のリリコさんのWebコミックが単行本 30GIRL.comになりましたっ。専業主婦には全く萌えないワタクシですが、リリコさんは別です。
リリコさんは、まさに二十一世紀のサザエさんです。
なんか、秋のアニメの新番組は燃えるのがないなぁ。
燃えるじゃなくて萌えるのばっかりでねぇ…、とりあえず1,2回は見て、と思ったら登場する女の子ばっかり何十人もいて、覚えるの、ほぼ放棄してます。ギャルゲー起源のアニメってこれだから。
とりあえず
「巫女と巨大ロボット」はミスマッチすぎてついていけなくて
「ねこみみモード」はOPのわりに本編は真面目なので継続決定も二話目見損ねて
「METつけて変身」なのは、苦笑しつつも、バカすぎるので却ってまだ何とかついていけて
「国家が決めた許婚のお嬢様」は、その腹黒さがいい味だしてて、というか他の女の子、いらんだろうー?
「両親事故死と同時に降臨したらしい妹」は、なんかベタベタな感じがヤバイとか、「委員長」もヤバイとか
「サンライズが萌えアニメ?!」は、でも格闘系の展開が心地よく
「コナミがかんでる魔法少女もの」は、深夜なのに正統派の展開で好印象
「もうひとつの魔法少女?後藤圭二風味」は、二話目の欝な展開に嫌気が
「引きこもり野郎に降臨したしゃべる人形」は、やっぱり人形の悪女ぶりが素晴らしく
「ポーの一族だかギルガメッシュみたいなの」は、色が黒っぽくってイヤだったり
「戦国ならぬ、大東亜共栄圏自衛隊」は、なんでEDがBEGINなの? というか、本編、大空襲も原爆投下も沖縄戦も無い「日本人の死なない戦争終結」へ突き進むのか? (南京大虐殺も無いと良いね←元々無いとのライト・サイドの突っ込みアリか)
「ネルフ所属らしいウルトラマン」ってどうなんでしょ?二話目見損ねてますけど。
「合体メカに先祖がえりなガンダム」は、結構好き。もしかすると、Zとか見直して再評価したら「こんなもんっ!」って思うのかも
「東大付属か?双子ばっかり」は、とりあえず眼鏡の双子が出るまでは
「まだバンドものに見えないんですけど」は、しぶいぞ、必見だ
「今更ギャラクティカマグナム」は未見。でも勢いがあるらしいので期待
「くじびきアンバランスを文化的に研究する会」は、もっとくじアン見せろぉ、特にエンディング
「JOEと言ってもクラッシャーじゃない」は、恋人出なくなったら見ないぞとか
「上級生、同級生、下級生とシリーズものだったんじゃ?その2って何」は、印象薄く
「記憶喪失の、一部でとても有名なおてつだいロボット」は、意外といいかも
「勘違いな恋する不良少年はそのうち出なくなるらしい」は、勢いがあってヨロシイ
…とまあ、そんな感じ。ついていけん。(これでも全く見ないで切ってるのが何本もある)
見るほうはまだ良いけど、作るほう、死人でてません?
原稿が一冊に足りないので、ゲスト一杯頼んで埋めた、っていうまるで同人誌のような単行本ですが、眼鏡好きには、とっても美味しい内容。 なにせゲストが、「R.O.Dの倉田氏」を始め、微妙に眼鏡好きな豪華な方々(あさりよしとお、伊藤明弘、久米田康治、倉田英之、志村貴子、田丸浩史、鶴田謙二、中村博文、二宮ひかる、平野耕太、舛成孝二、陽気婢)ばかりです。
二宮氏や鶴田氏の描くのんのんじーや、竹本氏による読子のコスプレをするのんのんじー等、ちょっと他では見られない、堪らないイラスト満載ですよ。
一巻も増刷がかかって、今なら楽に入手可能です。
さようなら水城かなるさん、今後もよろしくお願いします草薙竜樹さん、そして「禁断の花園」が代表作となりますように。
…と、書いていましたが。9月17日発売の少女革命に水城かなる復活のご様子。今度は多分共同ペンネームじゃなくて、草薙竜樹の別ペンネーム扱いなんでしょうね。何にせよ、両氏のファンとしては活動場所が増えるのは嬉しいです。「禁断の花園」2巻(最終)はまだかな。
いよいよ「愛人(アイレン)」の最終巻の発売日が決定しました。9月29日。
…しかし、この手の話は作家の精神に随分と負担をかけるもののようですね。
庵野監督とか…高橋しん氏とか…。みなさん、復活してきて何よりです、ほんと。
ほとんど新作に近い形の最終巻らしいので、今から楽しみです
で、ヤバイんじゃないの?と書いたけれど、やっぱりヤバイ話らしい。
Yahoo!ニュース:ヤマト“ブラックホール”突入?映画復活の波紋 -夕刊フジ
今回の「復活編」は、和解書の中で「それぞれ別途に(ヤマトに関する映画を)製作し公開する予定であることを確認する」としたのを根拠に、「和解を受けて製作を決めた」と彰司氏。引用終わり松本氏も「映画を“作る”ことは自由」と認めたうえで、「絵画の著作権は私にあり、キャラクターも私が生み出した。新しい映画には『絵画・美術は松本』と明記しなければならない。それに移動性ブラックホールを持ち出したのは私の発想。私を抜きでは作れない」と異議を唱える。
また、松本氏以上に困惑を隠せないのが、東北新社。同社は8年、西崎受刑者から「ヤマト」の著作権を譲り受け、著作権登録も行っている。
今回の件について、同社広報室は「先方との話し合いに入ったところだが、クリアしなければならない点が少なからずあり、そういう意味で現時点では許諾していない」と説明する。
映画作っても良い、というお墨付きだけでは、そう簡単に作れないでしょ?という事のようです。キャラクタデザインは、全然違う人を使えば松本氏は関係ないけれども、それを「ヤマト」と顧客が認めるかどうかは微妙。
(一方、松本氏、滝状の移動性ブラックホールなんてものにオリジナリティ主張されてもなぁ…。コドモダマシ?)
以下邪推ですが…。
元々資金集めだけして、持ち逃げするための企画だったりして、そのダシに大朝日新聞が使われたって事では。はじめからその気じゃなくても、結果的にそうなる可能性が、かなり高いような気がするんですけどね。
とにかくにも、オジイチャン達の過去の栄光の再生産に付き合うつもりはないんですけど。
付き合う気になるのは、せめて、同世代までですよね。
「宇宙戦艦ヤマト」20年ぶり復活 06年夏新作公開へ- asahi.com
著作権問題で、係争してて一応決着した「宇宙戦艦ヤマト」
松本零士氏は、なんか羽を生やした「大ヤマト」で、西崎氏側は20年後の2222年を描いた「復活編」でしたね。…なんというか、どっちも見たくない。
(自分の中では「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士達」で終わってる。正確には「ヤマト2」のテレビ製作発表を知るまで。)
主人公の声優さんがお亡くなりになって、キャラクタ・メカデザイン担当者とは喧嘩別れ、もう、半身を失ったような体ではないかと。
そんなのだったら「宇宙戦艦ナデシコ」とか「宇宙戦艦ヤマモトヨーコ」のほうがなんぼもマシ。
朝日新聞が今日の朝刊で目次にまで出して掲載した記事ですけど、これで資金集めが順調にいっちゃったりするんでしょうか? でも、なんとなくベイパーウェアって言葉が頭がをよぎるのは何故?
と言うか、朝日さん、誰の口車にのってしまったのですか?とも。まだ何にもできてない、いや、恐らく人も集まっていない状況なのに。「全国400館規模で」と言いますが、それでは配給会社はどこなんですか? CG風なイメージ映像出てますけど、どこがアニメーションにするんですか?ゴンゾ?I.G.?東映?
ただし「トップをねらえ2!」くらい、はっちゃけるんなら話は別ですけど…期待してません。
masamic日々の雑感: AT-XにてBSマンガ夜話スタート!
分かった、契約してあげようAT-X。そのかわりTBSチャンネルとニコロデオンは解約ね。
あとでじっくり読もう。…というメモ。文字化けてるけど気にしない。
今まで、子供受けをねらってコスチュームは「カラフル」というのが原則でした。ゴレンジャーも、セーラームーンも、おじゃ魔女どれみも。(東京ミュウミュウもか) 昔は原色、今はパステルトーンもあり。
「モノトーン(というか白黒)」というのは、チャレンジングだな!と思ってたんですが、美墨さん、苦戦してるようですね。 うちの娘さんも雪城さんのほうが、好きみたいです。ホワイトも動くべきときは動くので、一人で動と静を兼ね備えちゃってるから、そうするとブラックはただの運動バカ…ああ、うそですうそですごめんなさい。
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