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理屈と膏薬はどこにでもつく

 そもそも皇室典範の皇族条項を改正しないと、旧皇族の復活はあり得ないと思うんですけどねぇ。(天皇制を含むのに護憲と言う、社民・共産党並にオカシイぞ、右翼の方々。)

リンク: ほそかわ・かずひこの BLOG:皇室存続の鍵は、旧宮家に.

旧宮家が皇籍に復帰すると、男子・女子のバランスが取れ、繁栄できるような具合になっているわけである。また旧宮家の皇籍復帰をしないと、皇室が存続もし得ないということを、実に明確に、鮮明に示していると思う。

 ここには何か、不思議なものがあり、超自然的な意思が働いているのではないか、とさえ考えられる。神意と言えば、ピンと来る人もあるだろう。

--引用終わり


 でもそれって、天皇家の断絶こそが神意だって解釈するほうが自然なんじゃないですかね?

 この神の国にあって、現人神たる天皇家は既に役割を終えたと神様会議で決まったとかね。とにかくただの民間人が昔皇族だった系統だというだけの理由で皇族になるのは断固阻止なので。

 愛子さんの心を射止めるような(お父さんのように)立派な男の子を育てる努力をされたほうが、よっぽど可能性があるのではないかと思います。(それは、もちろん問題ない。別名、「運用でカバー」とも言う。)

 まあ、そう考えてみるとこれってあと40年くらいどうでもいい話でもありますねぇ。その時に生き残ってる人たちで決めたらいいんですよ、きっと。

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