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アニメ製作も伝統工芸に

宮崎監督の息子がゲド戦記のアニメ映画の監督をするという話。

リンク: たわごとのあわたけ: あーあ.

あらゆる業界において 世襲というのはシステムを腐らせる最大の元凶だと思う。

ゆえに今日のこのニュースには全く失望させられた。
http://www.asahi.com/culture/update/1213/014.html

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  監督のプロファイルやらblogやら見ると、まるで造り酒屋の跡継ぎか?という感じですね(どうも「危険なアネキ」の影響が少しあるらしい)。しっかりした杜氏と番頭が居れば、旦那は放蕩息子でも問題なし、って事なんでしょうかね(なわけない)。
 あと、作る作品がよりによって「ゲド戦記」であることにショックを受けているファンタジーファン方面の人もいるようです。

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イボの処置には…

さて、その再開発地区C-1だかC-2だかのビルに入っている、みつはしクリニックに通っています。右の人差し指にウイルス性のイボができてじゃまなので、取ってもらっています。

これなんですが、使うのは、元理系学生には割となじみの深い「液体窒素」。綿棒に浸してぎゅーっと押し付けます。痛くならない程度に何度か押し付けてイボの組織だけを殺します。
これを数日ごとに何度か繰り返すと、そのうち取れるらしいのです。

 しかし、再開発ビルがいやだって事は、OKストアもカリー房もみつはしクリニックも椿書房もスポーツスクエアも地下駐輪場もいらないっ!って事ですよねえ。それは困るな。
 すかいらーくのイタ飯屋は割りとどうでもいいですけども。

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今更反対する人

 なぜか今頃になって本八幡駅南口再開発A地区の計画に疑問を抱くサイトを立ち上げた方いらっしゃいました。
リンク: sekosakuのゲストブック.への投稿メモ
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単純疑問なんですが。
本八幡駅前再開発は、A,B,C-1,C-2地区があり、C-1,C-2地区はすでに完了していて、A,B地区を残している状態です。A地区については、その計画を示すポスターが地区内のそこここに数年前から貼られており、地権者との調整が進行している事が見て取れました。そのポスターには、高層ビルを中心とするイメージ図が大きく載っていました。
 また、市報でも、何度かこの再開発計画については目にしています。

 なぜ今までお気づきになられなかったのでしょうか?
同じ周辺住民として、単純な疑問を抱いてしまいます。

 市川駅南口では一時、反対の横断幕が掲げられましたが、本八幡駅前では見たことがありません。調整は順調に進んでいるのかと思いましたが、あなたはどういう立場の方なのでしょう? 地権者ではないとは思えますが。

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 周りから混ぜっ返しと思われても、反対の意思が強けれが、反対運動を行うことは正しいと思います。
ただ、説明会を何度も欠席したり市報に目を通していなかったり、ポスターを見ていなかったり「自分は見てなかった」というだけの理由で、「住民に対する広報活動に乏しい」とか言っているようでは、説得力に欠けます。日照権の問題について、説明会で日陰図の提出が無かった事を殊更に取り上げてますが、耐震設計ならまだしも、日陰の計算なんかごまかし様が無いのですから、法の基準をクリアしていて当たり前です。
これまでも「再開発」という名目で41階マンション予定地の隣の土地には、つい最近20階建てマンションが2棟建設されているが、今度の計画は41階とこれまでの2倍。20階でもビル風、日照の問題と近隣住民としてはかなり迷惑な存在だった。」とあるが、実感として、これに同意するのは極めて困難と言わざるを得ません。それは法の基準以上の日照権を主張したいということなのでしょうか? というか、日陰になったのってどこです? 
以上により、「
しかし41階建てマンションは地域住民から日照を奪い、風被害をもたらし、快適でもなく、安心も出来ない、潤いを奪うまちづくりであり、このコンセプトに当てはまらないのは明白である。」というのはてんで明白じゃないように思えます。

 まあ、反対の火の手があがったほうが、改めて考え直す余地を当局に与える機会になって、いろいろ改善点が出てくるとおもいますので、がんばれる人はがんばって欲しいものです。はた迷惑にならない程度によろしくお願いします。
 自己満足に終わらせないためには、明日からでも、署名活動を始めないと間に合いませんよ。

  再度日照の問題ですが、あの大きな敷地の真ん中に高層ビルを建てたって、敷地外に日陰ができるところなど、そうそう無いと思いますけどね。ビル風もねぇ…今時ないでしょう。「六本木ヒルズでビル風公害!」とかあります?ありませんね。
 大体、ビル風が発生したとしても、それは店舗部屋上の庭園部分で、深刻な影響はないと思うのですが。

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ありがとう!Web2.0

 さっきの記事のリンク元へトラックバックされた記事。なかなか面白かったです。こうやってつながる感覚、これが、Web2.0なんですねっ! ありがとうWeb2.0 ! すばらしいWeb2.0!

リンク: Web 2.0にセキュリティホール発覚 次期バージョンで改修 : bogusnews.

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LOHASとWeb2.0は同様に…

リンク: LOHASとWeb2.0は同じ試みである。参加しよう。 - Speed Feed [ITmedia オルタナティブ・ブログ].

 私も確かに、LOHASとWeb2.0にある一定の共通性を見出していました。

 どちらも、明確な定義とか、コアになるようなものが無いまま、緩やかな雰囲気的なものについて、レッテルをつけて、何かのカテゴリーに入っているように見せかけて、「ビジネスしやすい」ようにした用語に見えます。
 とある企業の企画部の人間が、プレゼンテーション資料に好んで使いたくなるような用語の一つに仕立て上げられているように思えます。企画の人間はトップの人間に対して、なんとなく分かったような気にさせて、事業計画を通すのが役割ですから、なんとなく分かったようなイメージ先行の用語を、とてもよく好みます。
 実務的な、実行者としての技術者から見れば、それは、ただ「胡散臭い」。宗教じみているとも言えます。技術系の人間は理詰めで言える事柄をイメージで語られるのを大変嫌います。

 だから、"LOHAS"とか"Web 2.0"とかを持ち上げている人を見ると、単に「ああ、お仲間じゃないですね」と遠ざけてしまいがちです。事情が分かっていて予算をかっさらってくるための道具として使っているのであれば、分かるのですが。

 リンク先の文章は、論旨よりも先に文体のほうが鼻につきます。「啓蒙してやる」という意識が出すぎです。きっと、講演にわざわざ足を運んでくれるような、信じる準備万端な人には有効な文体(というか口調)だとは、思いますが。普段のお仕事では、それがとてもお役に立っているのでしょうね。

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ヒューザー本当に安いのね

 ヒューザーが建てた住吉の「殺人マンション(c)ヒューザー社長」を買った人がテレビに出てました。広報担当者として取材に応じたそうです。
 その人は、そのマンションを4000万で買ったということです。ヒューザーのマンションと言えば、100㎡が売りですから、それを住吉で4000万で買ったと予想されます。

 近辺じゃない人には、多分分からないと思うのですが、これっていくら建材ケチろうが立地が悪かろうが、めまいがするほど安いです。石原都知事が「相場よりも1000万安いなんて」と言ったらしいのですが、まさにその通りです。
 数年前の相場ですけども、本八幡で75㎡で4000万切って、安いなと思ったものです。もちろん上階はもっとしてます。その、更に数年前は66㎡でエレベータ隣の一階で4200万位はしてました(ちょっとした地下収納庫付とはいえ)。

 やっぱりヒューザーって激安、バカ安、100円ショップ並みだったんですね。

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「第二日本国誕生」じゃない第二郵政省話

 小松左京の「第二日本国誕生」が載っている「闇の中の子供」文庫本を取り寄せて読んでみたのですが、どうも覚えてる話と違うような気がします。
 筒井康隆か星新一で、第二郵政省な話(実は別に郵政三事業を行う組織があって、そっちのほうがサービスも料金も良い、それが公になるにつれて、本家のほうも競争を仕掛けてくる、みたいな)がありませんでしたか?

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