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げんきゅうりんくなはなし

ここの話のちょっと続き

「自分の Weblog があるのであれば、そちらを使ってください。」…そう、それがトラックバックの存在価値そのもの。

コメントにぶら下がってる「とおりすがり」と論争する価値など無いが、ちょうど良い例なので。

 とおりすがりという無責任な発言者を排除するため、コメントを受け付けず、トラックバックのみ受け付けるという形態をとることがあります。この場合、特に「発言者側で管理するコメント」という性格が際立ちます。
 そこで、言及リンクとかいうものを付けるか付けないかというのは、発言者側に委ねられるべきものです。トラックバックによって、コメント代替の役割は既に機能しています。あとは、トラックバックを送るほうの発言者が、自分のところの読者に元記事を読んで欲しいのか、それともどうでも良いのか、を勝手に判断して構わないと思います。だって、それは自分の日記なのですから。自分は書く側の勝手な判断で、元の記事のリンクを付ける習慣にしていますが、例外もあります。

で、書かれたほうは、気に入らなければ、そのトラックバックを外せばよろしい。消すのは自分の日記のリンクであって、記事(コメント)そのものではないのだから、気に病むことはありません。

*んで、この記事にコメントもトラックバックも欲しくないので、どっちも受け付けない。
*とおりすがりに読ませる義理もないのでトラックバックを送るのもヤメヤメ。

「言及リンク」で、ググると、おや、懐かしい徳保さんが分かりやすく言ってらっしゃる(FireFoxだと何の問題もない読めて嬉しいね)。しかも2004/02/24の記事だって…。もちろん他にも異論は幾つも。
ことほど左様に、「基本」でも「常識」でも「普通の大人として普通に考えれば分かること」でもないですね、「げんきゅうりんくのじょうしき」とかいうやつは。

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