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アニメ夜話:超時空要塞マクロス劇場版 愛、おぼえていますか

 TV版の、すごい回と酷い回の落差と言ったらエヴァンゲリオンの比では無かったのを思い出しました。まだスキルの低かった韓国スタジオに丸投げしてそのまま通すしかなかったり、てんで紙芝居だったり。でも、劇場版は全編すごくて。「男子校のすんごい文化祭」ですか。確かに当時は工学生。総合大だからましなものの、クラス女子率は2%。
 ただ、マクロスはいいけど、その後のオーガスとかはほっといて、日曜日は、友達の誘いに乗って霞ヶ浦にウィンドサーフィンに行っていたほうが良いぞ、と当時の自分に言いたいですね。
 ちっとも番組の感想になってないな。えーっと、マエストロの人、もう少し話が上手だといいのにな。

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かみちゅ!

 どうせオタクには縮めて呼ばれるんだから、最初から縮めてしまえ、ってタイトルの付け方。
「ラブひな」は「ラブラブひなた荘」(ほんとか?)で「魔法先生ネギま!」は「魔法先生 ネギ先生は魔法使い」(ってかぶってるし)。
 で、「かみちゅ!」は「神様は中学生」らしい。

 大して事前情報も期待も無く初回視聴……すごいものを見てしまいました。
アニメ夜話で、古いアニメを見ていたからかもしれませんが、ここに出てくる人たちって、止まってると普通のマンガ絵なんだけど、動き出すと、ちゃんと骨格と筋肉があって動いているように見えます。

 お話は、瀬戸内の町(尾道?)の中学生がある日「神様になっちゃったの。何の神様かわからないけれど。」と、クラスメイトに告げるところから始まる、大林で台風クラブな、風な。
 風といえば、風の表現も、そよ風から突風から大嵐まで、気合入ってます。八百万の神様たち、特に豆腐屋の神様が可愛い。

 「おもひでぽろぽろ」を見て「こんなんだったら、いっそ実写にすればいいじゃないか」と思っていましたが、それとは明らかに違う、現実感。

 次回もこんなの見せてくれるのでしょうか? 仮に一話だけだったとしても、満足です。どんぶり三杯いけます。
 スタッフの情報、あんまり無いけれど脚本:倉田英之 キャラクターデザイン:羽音たらく で、アニプレックス製作ってことは、R.O.D the TVのスタッフの方々なんでしょうか? いやあ、美味しかったです。

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アニメ夜話:エースをねらえ!劇場版

さて、気分を変えて。

 唐沢さんが入ると、番組構成がピシッと締まりますね。マンガ夜話と違って、製作側のゲストが入っているので、辛口な事を言う役目の人が居ないと、スパイスが足りなくて。製作秘話みたいのも、それ自体はとても貴重なんだけども。

今夜はいよいよ「超時空要塞マクロス劇場版 愛、おぼえていますか」。
二人称に「おたく」を使う主人公なんで、今の子らはそれで爆笑して見れないだろうなあ。

ラクスと偽ラクスが歌ってるのは、これが元だから。試験に出るので覚えておくように。

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げんきゅうりんくなはなし

ここの話のちょっと続き

「自分の Weblog があるのであれば、そちらを使ってください。」…そう、それがトラックバックの存在価値そのもの。

コメントにぶら下がってる「とおりすがり」と論争する価値など無いが、ちょうど良い例なので。

 とおりすがりという無責任な発言者を排除するため、コメントを受け付けず、トラックバックのみ受け付けるという形態をとることがあります。この場合、特に「発言者側で管理するコメント」という性格が際立ちます。
 そこで、言及リンクとかいうものを付けるか付けないかというのは、発言者側に委ねられるべきものです。トラックバックによって、コメント代替の役割は既に機能しています。あとは、トラックバックを送るほうの発言者が、自分のところの読者に元記事を読んで欲しいのか、それともどうでも良いのか、を勝手に判断して構わないと思います。だって、それは自分の日記なのですから。自分は書く側の勝手な判断で、元の記事のリンクを付ける習慣にしていますが、例外もあります。

で、書かれたほうは、気に入らなければ、そのトラックバックを外せばよろしい。消すのは自分の日記のリンクであって、記事(コメント)そのものではないのだから、気に病むことはありません。

*んで、この記事にコメントもトラックバックも欲しくないので、どっちも受け付けない。
*とおりすがりに読ませる義理もないのでトラックバックを送るのもヤメヤメ。

「言及リンク」で、ググると、おや、懐かしい徳保さんが分かりやすく言ってらっしゃる(FireFoxだと何の問題もない読めて嬉しいね)。しかも2004/02/24の記事だって…。もちろん他にも異論は幾つも。
ことほど左様に、「基本」でも「常識」でも「普通の大人として普通に考えれば分かること」でもないですね、「げんきゅうりんくのじょうしき」とかいうやつは。

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「マルチンのはつめい」を知っていますか?(2)

以前の記事に「おじさん」からコメントをいただきました。感謝。

リンク: さとしすの本八幡な日記: 「マルチンのはつめい」を知っていますか?.

だけどクソ生意気な小学生だった私でもこの本の高いメッセージ性が理解できなかったと記憶しています。今、私はこの本は児童文学としては駄作だったと思っています。

コメントいただけて、とっても嬉しいです。
ただ…、うーむ、正直言って駄作って言われてしまうと返す言葉が出にくいですねぇ。
私も「おじさん」も、大人になるまでこの話を覚えていて、ぐぐってみたりするほどの影響を与えた作品なのに。
「快感を与えるものだけが傑作ではない、不快感でも何でも、大きなインパクトを与えるものが、アートなんだ」と、普通の大学で言うところの教養課程の単位を埋める為に履修した芸術専門学群の講義で聞きました。デュシャンの「泉」とか「のぞき穴」とかね。

 回転する虎がバターになる話はむしろ、発売停止騒ぎの後、それ込みで傑作になったように思えます。

 現代の「マルチンのはつめい」は、「まんがサイエンス」かなぁ。「IV」はほとんど「HAL」かと思えるほどブラック。「環境問題では最悪でも人類は絶滅しない。ただ文明を継承できないほど減るだけ。それは人類もまた自然の一部だから。」なんて、あやしい環境問題活動家たちの頭から湯気が出そうな事を言ってのけてしまいます。

 本作に戻ると、近代文明への警鐘というよりも、コミュニケーション論のほうに主題があるように、私には思えました。作者はヨーロッパ人ですので、「言語が統一されたくらいでは、このコミュニケーション不能状態は無くならない。むしろ、違いを認めて干渉しあわないほうが重要。」との考えのようです。かの地は、地域ごと文化の違いの他に「エマ」に顕著に見られるように階級間の違いも明らかです。
 現代に目を移してみると「インターネットが普及した位では、特に何も起きない。人々の意識に革命的な変化が起きるわけではない。国境が無くなるはずもない。人は信じたいものを信じるものだから。」というちょっとした諦観に通じるものがあるような気がします。

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みゅーみゅーの壺焼き: 今更エヴァンゲリオン

リンク: みゅーみゅーの壺焼き: 今更エヴァンゲリオン.

エヴァが好きな人は4種類いる。
○前半が好きな人
○後半が好きな人
○前半も後半も好きな人

○アンノカントクが好きな人

多分私は4番目。アンノカントクかわいい、と生暖かい目で見てしまうから。

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はてなダイアリー - オタクの常識とは

リンク: はてなダイアリー - オタクの常識とは.

ツンデレからの派生で。これは面白い。参加するにはどうしたら良いだろう。
70年代
「***か、何もかもみな懐かしい」ヤマト も最近使われてたし。

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アニメ夜話:未来少年コナン

 気にかかってるシーンとして、ラナのパンツが見えないだの、本当なら絶対見えるだのとかから「宮さん」の本質を突いて来るとは、大塚センセイ恐るべし。
 それにしても他の出演者も曲者で「ラナが気絶して倒れるシーンがエッチ」だの「岩を投げながら悲しみを表現するシーンがすごい」だの「なんともない村の一日に話が好き」だの「猪から逃げるシーンの動きが重力を理解してる」だの、マニア過ぎます…。終始、松村邦洋はうざかったけど、「モンスリー元祖ツンデレ(という言い方はしなかったが)」というのは及第点ですかね。

 今夜は「劇場版エースをねらえ!」。(少女マンガとしては)大長編を、一本の映画にする方法について、絞って語ってくれる事を期待。

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スタパブログ: あのね、きのうね、アラン・ケイがきた

リンク: スタパブログ: あのね、きのうね、アラン・ケイがきた.

 ところで、(小学生の)あなたは以下のどのセリフを言いたいですか?

「きのう、ビル・ゲイツと話をしたよ」
「きのう、スティーブ・ジョブズと話をしたよ」
「きのう、アラン・ケイと話をしたよ」

アラン・ケイもすごく良いけど、あえて別の人ならば、
「きのう、スティーブ・ウォズニアックと話をしたよ」

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ふうむ

なんで内股の筋肉が痛いんだろう?動かすと痛い。

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遺伝子組み換え作物と安全と理系度について

GMイネ07年に栽培再開 北農研 「交雑の懸念なし」 (北海道新聞)

 作物の遺伝子組み換え研究についての懸念が、巷にはありますね。「まんがサイエンスIII」なんぞを読みながらblogめぐりしていたら、ちょうどそういう記事があって、つらつらと考えていました。
 よく、「遺伝子組み換え大豆を使用していません」っていう、文言を商品に記載している食品があるけど、あれって、だからどうだって訳じゃないんですよね。
「遺伝子組み換え大豆を使うと危険」な訳でも「安全かどうか分からない」でもなく、「現時点では、危険性は発見されていない」けれど「なんとなく危険な気がする人がいる」ので、その人たち対象のための宣伝文句として書いてあるだけです。そういう人たちには「危険性が発見されてからでは遅すぎる」なんて煽りはよく効きます。

 ところで、次のような文言が記載されたA,Bの同等の商品があったらどちらを選びますか?
 (A) この商品の安全性は証明されていません。
 (B) この商品は絶対安全であると証明されています。

 自分なら、(B)を選ぶことは絶対ありません。そして、自分はつくづく理系だなあと思うのです。
 (A)は一見ヤバそうですが、これは「あらゆる調査・検査等を行いましたが、現在のところ危険性は発見されていません」と同値であり、これはふつう「安全」と言っているものです。
 (B)は一見良さそうですが、「安全の証明は不可能」なので、つまりこれは嘘なのです。将来発見されるかもしれない危険性について、それが無いと証明することは誰にもできないのです。それを証明済みと言っている以上、ろくに調査や検査をしていない、ということです。非科学的な物言いをするものに科学的な調査能力などあるはずがありません。

 専門的であればあるほど、科学的であればあるほど、「絶対」なんて言葉は口にされません。「まったくバグの無いプログラム」「永久に故障しない機械」「絶対に倒壊しない建築物」、そんなものは世の中に存在しません。
 「絶対」を標榜する者、または、「絶対」を要求する者は同等に非科学的であると思います。

 …単に、そういった研究の邪魔をする市民団体なんてものは呪われてしまえというだけのことですが。

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松屋のスープカレー

 土曜日、遅い朝食にと、中井の松屋で食べました。美味い、安い、辛い…轟沈。「お勧めしますが、二度と食べない」という珍しい評価に。
 スペシャルにしておいて良かった。

 頭の中に花が咲く辛さです。舌が痛い辛さとは違うので、ジャンキーになる人が続出なのは分かります。つーか、ヤバイ。

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八重山・石垣島雑記 :石垣島、島田紳助さんの喫茶店

リンク: 八重山・石垣島雑記 :石垣島、島田紳助さんの喫茶店.

 どこでやってるのだろうと思ったら、サビチ洞と明石の中間(注1)。
 確かに景色は良いところで、お茶するのには最適だけど、食事だったら明石食堂か新垣食堂の方が良いし、安いと思います。カレーやビビンパが1000円なのは、都会感覚では普通ですが、この辺りだと40~50%も割高です(注2)。
 まあ、番組で「紳助:早よ来いよ。絶対つぶれるからすぐに。」と言ってるのは、冗談3割本気7割くらい?

(注1)海沿いの放牧地の隣の街道沿いにぽつんとある感じ。
(注2)以前紹介した通り、新垣食堂のビーフカレーは500円。

(追記)本土から来た人が、陶芸と喫茶店をやっていたところを居抜きで買ってやってるそうです。ということで売った人とともに地元の評判は、よろしくないという話も。

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【外かん】今年度の見通し

日本建設新聞(6月4日)より

避難誘導、階段方式に変更

 一時待避所も設置
  地上への到達時間短縮
   防災・安全面重視
(国交省、JH 千葉外かん)

                                                            

  一般国道298号東京外かく環状道路(外かん)千葉県区間(12.1km)の整備を推進している国土交通省首都国道事務所、JH日本道路公団千葉工事事務 所は、同区間の9割を占める掘割スリット部の避難誘導構造として当初計画していた避難路方式から階段方式に変更する。地下の専用道路から踊り場を設けた階 段で地上に脱出する仕組み。面積14平方m程度の一時待避所も設置する。地上への到達時間が短縮でき、防災・安全面で道路方式より優れていると判断した。

 当初の避難誘導方法は、本線両側に幅2.5mの避難路を整備する計画だった。ここにきて設計の熟度が高まったため、トンネルの専門家による委員会の検討結果を踏まえて、避難階段方式に変更することにした。

  避難路の場合は、インターチェンジ(IC)を地上出口と捉えていた。そのため、地上へ脱出するためには道路軸方向へ、比較的長く移動する必要があった。一 方、段方式だと短い移動距離(高さ10m)で直接地上に出ることができる。本格消火のための緊急車両進入はランプが想定されるものの、救護活動のための進 入口がICに限定されることなく、複数確保できるのは大きなメリット。

 また、交通弱者対策として、階段内の一時待避所で待避した後、健 常者の介助により地上へ避難。地上との高低差は約10m程度と小さく、比較的容易に地上に到達できる。従来の避難路方式では、ランプ等附帯施設間距離が離 れている市川北-市川南間で、最大1km程度移動する必要があった。

                  

小塚山トンネル工など
(今年度計画)

                  

  一方、今年度の事業については、松戸市区間で矢切擁護壁工、函渠工などを促進し、モデル道路(環境保全空間)を整備する。市川市区間については、小塚山ト ンネル(北国分1丁目地先)に着手。同工事は鹿島・西松JVが72億円で受注した。工期は3月13日から20年3月31日まで。延長130mで、掘削土量 は11万立方m。国道298号外回りは開削工法で、内回りと専用部は非開削工法で施工する。

 北台バス通りから県道高塚新田市川線手前ま で(国分地区)、両側を仮囲いにした幅員7mの工事用搬入路に着工する。延長850m。この区間の一部に延長210mの付帯道路も整備する。先月12日に 地元への説明会を開催済み。工期は約12カ月間。また田尻-高谷区間の搬入路については、中川組が担当する。

 さらに国分地区の掘割部試 験工事に着手。北と南に分けて延長0.1kmずつ施工する。本体の本施工に先立ち、掘割構造の現場施工方法について確認、今後の設計・施工に反映するのが 狙い。1日付で工事発注予告(1日付6面に掲載)、9日まで技術資料の提出をJH日本道路公団東京建設局で受け付けている。来月に入札に予定。工期はいず れも約20か月で、切盛土工は南が約3万立方m、北が約4万立方m。

 そのほか、モデル道路を整備。高谷地区で高谷川を渡河する橋梁(高 谷川橋)の工事を進め、高谷ジャンクション(JCT)ランプ橋上・下部工を促進する。高谷川橋は、15年度に着工後、ほぼ完成している。今年度中に終了す る見通し。高谷JCTランプ橋については、一般部の下部工の工事を進めているところで、73基のうち34基が完成済み。今年度に一部上部工に入る。

  測量・調査関係については、地質・地下水調査を詳細設計と事業の進捗に合わせて継続的に実施。埋蔵文化財は、市川市北国分の稲荷作遺跡、小塚山遺跡、中国 分の国分下台遺跡、堀之内の道免き谷津遺跡、国分の雷下遺跡、北下遺跡、須和田の後通遺跡、菅野の菅野遺跡、平田の平田遺跡の調査などを実施する。

 今年度当初の事業費は、一般部の国道298号(松戸-市川)が約120億円見込んでいる。

  外かんの東側区間などの整備については、都市再生プロジェクト第2次決定(平成13年8月)で、大都市圏における環状道路体系の整備として積極的に推進 し、19年度までに暫定的な環状機能を確保することがうたわれている。ただ、用地買収の難航から、全面供用開始時期を20年代中頃に延長した。用地の進捗 状況をみると、取得率は松戸市が約99%、市川市が約83%。ただ県内全体でみると約86%となる(17年3月末現在の面積ベース)。

  工事の進捗状況をみると、国道6号以北は江戸川左岸から国道6号間の外回り線が11年4月に、東金町高架橋外回りが16年2月にそれぞれ供用済み。さらに 10年から着手した葛飾大橋(外回り)が今年2月20日に開通した。一方、国道6号以南については、矢切高架橋下部工事(松戸市)に11年から、高谷cラ ンプ下部工事(市川市)に12年からそれぞれ着手している。国道6号ランプから北台バス通りまでの区間については、搬入路が概成している。

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ないしょのつぼみ(1)

 巷で、妙な売れ方をしているらしく、ようやく手に入れて読んでみました。やぶうち読者としては「水色時代小学生編」と大差ない感じで、その部分で売れているというのは、何をいまさら感がありました。
 それと、掲載誌は「ちゃお」ではなくて、「小学四年生」から「小学五年生」です。
 男子も読むって事ですね。むしろ登場する三人の男子たちが良い印象です。
 ちょっと残念なのは、お父さんが出てこないこと。やぶうち漫画では「お父さんは分からず屋」という事になってるらしいから、いっそ出さない事にしたのでしょうか?

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全生園のこと

 思い出しついでに。

 東村山市内には、全生園という広大な敷地を持つ施設があります。市内および周辺にはいろんな療養施設がいくつもあるので、まあそのうちのひとつなんです。

 小学校3、4年生の頃、新任の担任の日野原(現:山本)秀美先生に連れられてクラスで遊びに行ったことがあります。訪問っていうよりも、敷地内の広場でただ単に遊んできただけだったような。

 そこがハンセン病の元隔離施設であったことを知ったのは、かなり後になってからで、その時には、らい予防法そのものが、とんでもない悪法であった事は知っていました。

 ただ、小学校の頃の訪問について、あれは絶対、保護者の了解は取って無かったよなぁ、と思うと当時としては、かなり尖がった行動だったんじゃないかと思います。連れてかれた本人としては、偏見を持つことが無くて済んだので、感謝してますけどね。

その他の主な(元)療養施設
緑風荘病院(結核)
新山手病院(結核) #七国山病院のモデル
国立精神・神経センター 武蔵病院

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こばと少年団

 ネットワーク上に一切情報が無いので、メモ。

名称:こばと少年団
結成時期:1974年頃? 少なくとも84年頃までは存在
主な活動地域:東萩山小学校および同学童保育の学区内
中心となっていた指導員:横井しょうぞう(一時期、東萩山学童保育指導員 今考えると偽名くさい)
主な活動内容とか:センターキャンプ(北多摩:草村)、11ぴきのねことあほうどり、とびたとう、ひろばとぼくらとあおぞらと、赤い風船、戦争を知らない子供たち、アブラハムには七人の子、ポキポキ踊り、ひょっこりひょうたん島、ガッチャマン、チクサク、ハイスカズンバ、スカーフ、追跡ハイク、ヨーヨー釣り ボーイスカウトでやるような紐の結び方覚えとかは組織だってはやらなかった。
関連組織:少年少女の組織を育てるセンター(現 NPO東京少年少女センター)
      赤い風船少年団、アパッチ少年団、青い鳥少年団、板橋村

特に関連性があるとは明記されていない組織:日本共産党、民主青年同盟
なんとなく連想される活動: ピオニール運動(共産圏の校外少年組織)
連続性はまったく無いが、かつてあったといわれていた組織:はと少年団

所感: もしかすると、学童→少年団→民青→日本共産党 って流れを作りたかったのかもしれないけど、初代団員から、よりによって筑波大学生を二人も出してしまうようでは、破綻してますね。何事につけ「~しなさい」ではなく「~しよう」と言ったり、「指導員は常に答えを持っているけれども、それを子供に言うのではなく、子供自身が気づくように導け」という姿勢は、評価できます。ボロを出したのは「赤旗まつり」ツアーを企画した時だけだしね。

 教員=都教組員=共産党という、勢いのあった時代で、うちも隣に住んでいた中学の先生のお付き合いで、赤旗日曜版なんてもの購読していたのでした。

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そろそろ一年が経つ

 何から一年かというと、ココログのシステムトラブルと、その迅速な対応についての感想(「なかなかこんなに早く対応できる会社は無いだろう?大したもんだね。」とかいう主旨。一日二日でハードウェア交換なんて、普通無理。)を書いたら(むいむい星人さんではない)hiro-pとか名乗っていた人が、

リンク: むいむい星人の寝言: 今後のココログに望むこと・2.

”ココログナビTOPにお詫びが出た。システムはわずか2日で回復した。その上社長直々のお詫びもあった。これだけお上(@nifty)が手を尽くしてくださっているのに、まだ文句を言うとは何事だ。”

と、私に文句を言われたと解釈し、大々的にネガティブキャンペーンを行ってから、です。(お上だなんて思ってねぇよ)
 内容的に同じことであれば、ここまで悪意を持って主旨を改変しても良いらしいです。その人にとっては。(ほぼ同じIPアドレスから偽名でコメントスパムも受けたし、ひどいものです。)

 それからいろいろありました。

 何でまたそんなに、粘着な言動するかなあ?どういう人なんだろう?と思って、当時はあったその人のblogを見ていたらプロフィールに躁鬱病だと書いてありました。確かに、そういう言動を行う傾向はあるようです。でもね、こっちはそんなハンディキャップがあるなんて知らないのに貼り付かれて迷惑なんですよ。こういう人たちがblogを使って議論を挑んでくるってうか、つっかかってくるというのは言ってみれば、「足挫いてるのに試合に出てくる選手」みたいなもので、勝手に試合相手にされてしまった人にとっては迷惑というか「わざと負けてあげなければ非難ごうごうですか?」ということで、結局アンフェアなのです。
 で、その旨書いたら、今度は (後のMIDIフォーラム等で騒いでた)おはるって人がまさに同病相哀れむって文字通りの行動で騒ぎ出して、それをまた(例のかざきり羽事件で大騒ぎした)氏ねよ藻前等氏が聞きつけて、かざきり羽叩きの余技になんか絡んできて、またまたそれを見たg_ss氏が「皮肉」と称する誹謗中傷とも取れるblogをgooに書いていたので、gooに「これってどうなんすかね?そちらの判断基準で対応して」と書いたら削除され、移転したlivedoor blogで恨み言みたいな事書かれたり。で、その一方的な記事を鵜呑みにして、すしバー、南無、碧りゅう氏らが、罵詈雑言を連ねたり。

 まぁ、結構みんないなくなってしまいましたが。結局そうやって使い捨ての仮想人格だと思っていたから、あんな言動が可能だったのでしょうね。そういうのって、人をかなり馬鹿にした話です。ハンドルがあっても、名無しさんと同等の価値しかない、そんな実体の無い人格。迷惑メール発信業者と同じ根っこを持ってる感じがします。

 SNSが流行る訳だ。そんな連中相手にしなくて済むもんね。自分もmixiしようかなぁ…遅ればせながら。でもなぁ、友達少ないからなぁ(笑)。

 でも、こっちが隔離棟に入るのってなんか複雑な心境。

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森山直太朗って下手じゃないか?

リンク: うぱーのお茶会:J-WAVEで森山直太朗が『ハッピー☆マテリアル』を流し、いつもの罵詈雑言.

 森山直太朗っていうと、あの「さくら」って歌をパクったヒトだよね?まぁ、パクられたほうも、後に有名になったから良いようなものの、結局は盗人だし、誰かの息子だかしらないけれど、高い音程出ないなら、あんな歌、歌うなって思いませんか?

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決闘罪

 最近、決闘罪なるもので珍走団(暴走族)や暴力団のタイマンを取り締まることが増えているそうです。
 時代遅れの行為を時代遅れの法律で取り締まるなんて、警察も良いセンスしていますね。(というか、現場の苦悩から出た、実践的なアイディアだと思いますが。)

 「正しい姿の喧嘩」とか言って、持ち上げるヒトも居るみたいですけれど、それって相当タコですね。「馬鹿同士、共倒れなんだからほっとけ」というのは法治国家じゃないですよ。

 決闘なんて、時代劇や西部劇の中だけにしときなさいって。

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