InterlCPUなMacあるいはWinソフトの動くMac
リンク: ニセコひらふでリゾート生活 - Apple は、またもや Intel の夢を見ているみたい (2) .
5万円ちょっとで、PCが、あるいはMacが買えてしまう現在において、一台のマシンでいくつものOSがブートできたり、他OSのソフトが動作することが売りになるとは、ちょっと思いにくいです。KVMスイッチで切り替えたり、VNCで表示を持ってきたりするほうが、実体がある分、苦労が少ない気がします。
個人的には面白がるところだけれども、苦労して面白いってのは「まにあのせかい」だと思うのです。
OSXをUNIXな使い方するというのも、すでに「まにあのせかい」に入ってると思います。もちろんそれは楽しいのだけれども。
また、もしもうまく実装できたとしても、今までMac用の開発に注力していたソフト会社が「だったらこれからはWin用だけだすから、新Macで使ってね」とされる悪夢のシナリオが。当然、Windowsにチューンされたそのソフトによって、かなりのシェアを取っていた業種から脱落し…。
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Comments
うぬぅ、何とはなしに当て馬っぽいなあ。FATアプリよもう一度というのも芸がないしね。
Mac用にはXbox360のPowerPC 3.2GHz x3coreをもらってくるのが移植の手間省きつつ、3GHz越えのSMPなCPUを安価に得る方法として一番よいと思うけど、個人的にはcellあたりを突っ込んで、アーティストを泣いて喜ばせてみるのも一興かと。でも、コプロセッサ8つ分のサポートも大変か。
Posted by: くっきも | 2005.05.28 at 11:27 AM