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秋葉原駅:ホーム案内

blog de omoi○: わからないかなぁより

 でな、それ今日現在の秋葉原電気街口改札内に架けられている案内板なんだけど、それ見てどう思います?  ついこの間の話なんだけど、ちょっと関西弁っぽいイントネーションの入ったしゃべり方をするおっちゃんが、件の案内板の前に駅員を引っ張り出して喚いていたですよ。  「こんなわからん案内あるか」  「1番ホームに行くのに右に行って良いか左に行って良いかわからんやろ」  と。

…わからないと思います。
 元々、秋葉原駅は山手線・京浜東北線のホームの上に直角に総武線各駅停車のホームがのっかる形です。まずこれがケッタイな構造。
 しかも、現在大改装中で、本来幅の広ーーい通路になるべきところが真ん中が工事中で、改札から見るとY字路になってます。
 下のホームの山手線・京浜東北線へは、Y字のどっちへ行ってもOKだけど、その上の総武線の場合は、指示の通りに行かないとえらい遠回りになります。

 この変な構造が理解していないと、どうしてこんな案内板になるのか、分からないです。書いてある通りの事だけを素直に信用するだけの人は良いのですが、「どうしてこうなってるのか」と考える人はかえって混乱するでしょう。

 改装が終われば、改装前よりも分かりやすい駅になるみたいなんですが。
電気街側にも地上から直接総武線ホームへ行くエスカレータができるとか?
電気街側と昭和通側の地上が繋がるとか?

 下北沢も交差してる駅ですが、あれは会社が違うので混乱しないでしょう。すると、秋葉原みたいな駅は、他にもあるのでしょうか?

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「旅行・地域」カテゴリの記事

Comments

 コメントいただきありがとうございました。コメントに対するコメントというか返信をどうしていいものかわからなかったので、こんなところから失礼します。
 秋葉原の高層ビルの影響は、その足元の秋葉原電気街(確かに美しくはありませんでしたが個性がありました)だけに留まりません。湯島や御茶ノ水、神田、上野へとその影を落とすでしょう。それが超高層の視覚的、心理的な罪悪なのです。一度造られた物は、いったいどうして解消できるのでしょうか!

Posted by: ehouse | 2004.04.28 at 10:27 PM

 どうして解消できるか?>>>慣れる事によって(^.-)。

 エッフェル塔もルーブルのピラミッドも東京タワーも、ものすごい違和感を持って迎えられた筈ですが、今更そんな事言う人はいません。最初にどんなに違和感があっても、それは早晩、景観に取り込まれてしまうのです。 それをどうしても受け入れられないのは……老人のみです。

Posted by: satoshis | 2004.05.12 at 10:14 AM

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